ないがしろにされた東洋医学や民間医療
【老人には手術や薬の治療はは向いていない】
なんか医者自身が治療に限界を感じているのか?
温泉療法を進めている、西洋医学が本流となった時これまでの東洋医学が無視された。手術とか薬に過度に頼ることになった
その弊害が顕著になって医者自身が東洋医学的なものや民間医療を見なすようになった。
それは手術は効果があっても後遺症があり後でで苦しむ。薬には副作用があるなどマイナスの面がありそれで医者自身が東洋医学的なものや民間医療を見直すようになった
特に老人には手術とか薬でも適していない、体力がなくなっているから負担になる。
癌でもこれは老化現象であり手術や薬で治せないとかある
死体を解剖すると必ず癌があるというときそれは老化の結果であり病気とも言えない、老化は防ぎようがない、自然な現象であり直すこともできない、人間は老化して死に至る。老化は治療できないとなる
人間は最後は老化でも死でも受け入れざるをえないのである。
つまり医者でも万能ではなく限界がある。
だから不思議なのは目標をもって生きがいを持って生きろとかいう精神論を言う。そんなら自分でも言える
要するに医者が万能ではない医学でもそうである。そこに限界がある
それで病は気からということが今でも活きている。医者自体がそう言っているからである。
温泉療法とかは昔からあった。湯治がそうでありそれは民間療法であり効果があった。それを医者が奨める自らも実践する。だから何か昔からあるもの伝えられたものを古い役立たないものとするのは問題である
何か明治維新以後そうしたもの古来からあるものを古いものとして否定して排除してきた歴史がある。それは医学の分野でもあったとなる
西洋医学一辺倒になったからである。
ただ西洋医学でも文明でもすべて否定はできない、要するに西洋的なものと東洋的なものとの融合を目指す、それが望まれている
それが医学の分野でもそうだとなる
確かなことは東洋的なものがないがしろにされて何が東洋的なものかわからなくなったことである
東洋医学など漢方は今もあるがわからなくなった
「漢方」と「漢方薬」の意味するものの違いです。「漢方」とは鍼灸や食養生も含めた医学を意味しており、「漢方薬」は、漢方医学の理論に基づいて処方される医薬品のことです。「漢方」と「漢方薬」が混同されて用いられてしまう場合もありますので、区別しておきましょう。
漢方の基本は、“人間の体も自然の一部”という考え方です。“病気ではなく病人をみる”、という考えで、体の一部分だけにスポットをあてるのではなく、体全体の状態のバランスを総合的に見直すといった特徴があります。また、体質や生活習慣などから見直し、整えていきます。
漢方の基本は、“人間の体も自然の一部”という考え方です
こういうとき温泉療法は自然治癒であり自然の力によって体を回復させる、何か怪我をした鹿が温泉につかり直したから鹿の湯になったとかある。これも自然治癒である
前に書いた気の療法を言ったのもそうである。自然には何らか治癒力がある。
気の療法も効果的 なぜ病院がいい場所ではないのか―何でも気の影響を人間は受ける
気功とかもありそれなりに効果がある、特に老人の医療には合っていると見る
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