2014年05月21日

抽象画はやはり具象画と切り離せない (具象画⇒抽象化 具象⇒抽象化の作用)


抽象画はやはり具象画と切り離せない

(具象画⇒抽象化 抽象⇒具象化の作用)

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海ー松原ー大地ー実り



密生する葉のイメージ

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green city

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抽象画は具象画と関係していないようにも見えた。
でも実際は抽象画もこの世界の森羅万象と関係している
抽象画からこの世界の森羅万象をイメージする


ここでも偶然に何かがソフトを操作して生れる
するとこれは自分がいつも津波の前に目にしていた光景とにているなと思った
海があり松原があり田んぼがあり黄金の稲の実りがある
そういう光景を長い間見ていたのである。
するとその光景がこの抽象画がに見えたのである。


でもこれは説明されないと他の人はまるでわからないだろう。
「これ何なの?」というのが抽象画に多いからだ
でもこれは海であり松原であり大地があり稲の実りがある
そう説明された時そういうものかと見ると安心するというか
謎が解けるとかにもなる
抽象画の意味づけができたことになる


これは原画だったがここから森の樹の葉を抽象化した
これも全く偶然であった。
抽象画は意図してはできない
とにかく化学の実験と本当ににている
納得のゆく抽象画を生み出すにはソフトの操作をしつこくしないとできない

葉の密生では黄色は光になるとかここは操作する。
この葉の密生は説明しなくてもわかりやすいだろう。
そういう抽象画は他からみてもなるほどと了解するが
了解できないものがかなりあるから困るのである。

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