2014年05月10日

原発事故と酷似していた韓国のフェリー沈没事故(2) (巨悪は罰することはできないから国民に甚大な被害を与える)


原発事故と酷似していた韓国のフェリー沈没事故(2)

(巨悪は罰することはできないから国民に甚大な被害を与える)

「Facebookやツイッターなどでは、韓国政府、マスコミ、官僚、公務員、政府が槍玉にあげられています。


沈没した主な原因


●老朽化して機械が故障しやすくなる
●安全よりコスト重視になるー過重積載
●マスコミに多額の宣伝費を使う
●社長や幹部が巨大権力(政府など)と結託する
●カルト宗教団体などかからむ
●潮流が原因していた
http://musubu2.sblo.jp/article/93898119.html


前にも書いたけど今回の韓国のフェリー沈没事故の原因が原発事故の原因と酷似していたことである。

船自体が日本製だったということが今回は原因にはなっていないだろう。
でもその船を改築して乗客室を増やしたことも事故の原因になった。
船が沈んでから救助が遅れたのは潮流のためだった。
それも原発事故後に風が影響して飯館村が住めなくなった。

そしてこの会社の最大の問題が無理して過重積載してそれをつづけていた。
それが危険なのに見逃されていた
その見逃されていたのは政府や官僚やマスコミが一体となり見逃していた

なぜか?
そこに金がやはり回っていたからである。


今回事故起こした海運会社の安全教育費は年5万円
 宣伝広告費には年1200万かけてたらしい


それは原発事故と同じ構図が浮かび上がってきた
それにさらにその会社がキリスト教系のカルト団体により運営されていた
生徒たちはその信者であり船長の指示に従い船内に留まった。
その肝心の船長がいち早く脱出していた

これも放射線量を計るスピーディで浪江の津島が危険なことはわかっていたのに
政府からの連絡もなく浪江町民は津島に逃げで被爆した。
飯館村も被爆していたが一カ月とか避難しなかった。

政府まで批判されるのはなぜそうした危険なことが許可され見逃されていたかなのである。

それは東電でも高い場所に原発を建てるはずだったのにコスト重視でわざわざその土を削り低い場所に建てた。
それがなぜできたのかは政府の保安院が許可したからであり何ら安全の監視役にはなっていなかった。
カルト宗教団体も巨大化するとそれが政治への圧力となり創価のように利権団体として動く、
カルト宗教団体はモラルを追求する宗教とは何の関係もない
巨大な利権団体であり圧力団体である。

つまり原発事故と同じようにそうした政治から官僚からマスコミからカルト宗教団体までが一体となり過重積載が見逃されていた。
何よりもコストをかからないようにして利益を得ていたのである。
その利益がまたマスコミやカルト宗教団体や官僚にも政治家にも回っていたのではないかと追求されている。

これは本当に原発事故の原因と酷似しているのだ。

つまり事故の原因とそうした複合的な権力構造かち起きてくる。
それが巨悪になったとき、誰ももはや制御できないものとなる

結果として巨悪は誰も罰することができない
それが天災や大事故を呼び起こす

天災も津浪でもやはり人間の巨悪への罰とういうこともあった
なぜなら巨悪はもう誰も罰することができない
個々人の犯罪は罰することができるが
検察すら東電の天下り先であり罰することがてきない

結果的に津浪などの天災によって罰せられた
その他巨悪は罰せられないから最後に結果として大事故や戦争になって罰せられる
戦争でもそれはもう巨悪が罰せられないから戦争という結果を産む


そして巨悪なるものはカルト宗教団体でも誰も批判できない
巨大な圧力団体と化して社会を支配するともう社会がカルト団体に支配される
巨悪はそうして戦争まで導き国民は戦争という代価で300万人死んだとか
その代価を必ず払わされる
今回の代価は300人の高校生などの死だったのである

だからこうした大事故や戦争が起きるのはそうした権力構造の中で必然的に起きてくるのだ。
そんな巨悪がどうしようもない、そんな巨大な圧力団体を批判できないから従うほうかない、
放置しておきふれないことだとなるがそれが大事故や戦争へと導かれ今度は国民全体が大被害をあうことになる

オウムもそうだったようにカルト宗教団体は宗教などと何の関係もない
巨大な利権団体であり圧力団体なのである。
そういうものを放置していると後の災いになるし必ずそれは国民に被害を与える
一旦巨大権力化したらもう国民が支配されるのであり犠牲者とされるのである。
そういうことを国民は見逃しすぎるのである。
そして後で後悔しても遅いのである。その時は甚大な被害となりとりかえしつかないものとなっているのだ。た

巨悪がどうして生れるのか今回の韓国のフェリー沈没事故は
やはり原発事故と同じように事故によって暴かれたのである。
巨悪というのはそもそも悪としてなど見えない、善として見えるのである。
その複雑な構造も見えない、闇でありまさに闇の主は誰なのかとなり社長がどうのこうの
カルト宗教団体の会長がかかわっていたとか問題になる。
ついにはユダヤ陰謀論とかがでてくるのは巨悪は見えないからそうなる

ただ今回も原発事故と同じように被害が大きいから巨悪が暴かれることになる
現実に巨悪が罰せられないというとき未だに東電の幹部は検察によって罰せられないことでもわかる
結局支配層は巨悪を成す仲間だから罰せられないのである。
そうして事前に罰せられないから巨悪はさらに巨悪化して大事故や戦争にまでなる
むしろ巨悪を追求すると社会から抹殺されるのが現実である。
巨悪はそうしてますます成長して最後に必ず大事故や戦争や大きな災いをもたらして
国民が犠牲になる。そうなるのもまた国民が悪いのだとなり巨悪の主は罰せられることはない
かえって戦犯が戦後も主導的な役をになった。
読売の正力松太郎などはGHQと結び原発推進者となったことでもわかる
原発は韓国の船より莫大な利権を産むからそうなったのである
その利権は地元にも回っていたから地元にも責任があるとされた。
利権によって巨悪にのみこまれのが現実なのである。

 
posted by 老鶯 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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