2014年04月02日

仙台から松島行きは天候不順で中止 (南相馬市鹿島区厚寿苑はホテルのようー福島県内の介護士などが世話)


仙台から松島行きは天候不順で中止

(南相馬市鹿島区厚寿苑はホテルのようー福島県内の介護士などが世話)

福島県厚生農業協同組合連合会鹿島厚生病院併設介護老人保健施設厚寿苑のサービス概要

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個室にはトイレがついているから便利

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今日は天候不順になってきたので仙台方面へ行くのを中止した。
母の二日のショートスティであずけた厚寿苑は新しいのでホテルのうよだった。
個室に入りそこにはトイレもついているから楽だ。
介護では家でもトイレが部屋の中にあると便利なのだ。
介護で難儀するのは意外とトイレなのである。
大便はボータブルトイレだと嫌がる
すぐに流せないのも問題である。


ここは老人保健施設となっているからまた特養とかとも違っている。
もちろん病院とも違っている。
病院機能と老人ホーム機能が一緒になっている。
病気の治療よりは介護中心なのでかえって老人にはいい
顔をふいてくれたり風呂に入れてくれたりいろいろ介護中心なのである
病院だと待遇も病人をみるようになりそっけない
ここでは老人に対応するようにできている
病院より居心地がいいようだ
梅干しが好きなのでもってきたいというといいですよと言われた

病院では拒否されたしもの言いが命令調なのである
病院にはやさしさがないのだ

歳が歳だけに個室になったのだろう。
個室は料金も高くなる
本当は行きたくないと言っていたが
今回無理して連れて行ったのである。
99となるとディサービスなんか無理である。
ただあういう所は前も見たが
みんな死人のようにうなだれていているから嫌である
最後の行き着く場所があういう所になると嫌である


ここはただ老人保健施設であり老人ホームとも違う
だからここでリハビリなどして機能回復させて
自宅に帰すこともを目的にしている
だからリハビリ室は大きくて立派である

施設はすでにかなりの人が働いていた。
福島県内の介護士などであり会津の人とか塙の人とか
福島県内の人の応援を頼んでやっている

やはり今回の原発事故などでは福島県内ということで協力しあうようになった
二本松であり会津であれイワキであれそこに原発事故地域の人たちが避難して
仮設などに住んでその場所で生活するようになったからだ
それは福島県として協力しあうということになった
ただそこでも地元の人と避難者は軋轢を生んでいる
南相馬市内で小高の人達が避難者となり補償金問題とかで軋轢を生んだ
ただ福島県内から南相馬市に来て協力してくれているということで
福島県内はやはり一つの自治体なのだと自覚した。
会津でも関係ないようでもやはり原発があって予算が回っていたからである

普通福島県として何か一体感をもつということを具体的に感じない
今回は軋轢があっても感じたということは確かである。

まあ、あそこでは病院じゃないからボランティアなどはやりやすいかもしれない
そういう人も入っていて欲しいということもある
でもなかなか人間関係がどこでもむずかしいからすんなりとはいかないだろう。
事故が起きた場合は保健に入っているから安心にはなる
そういう体制はできているので働くのにも安心なのである

ただボランティアは何か老人の相手をするものがあるだろう。
ただあんまりあういう所では働きたくないということがあるかもしれない
子供が相手の方がいいとかなるだろう
でも顔をふいてくれたり爪を切ってくれり家族のようなことをして
くれる
だから病院とここは違っていて人間的な温かみを感じた


あそこがホテルのようだとするとき、近くで出入りも自由だとなると
一時的にあづかってとめてもらうのにはいい施設である
とにかく高齢者になると近くが大事になる
買い物だって車がなければ近くでないとだめなのである
近くに助ける人がいると楽になる。
だから知り合いの人は娘が相馬市から一週間に一回来るが
それでは何かあった場合まにあわないという
その人は毎日のように電話をかけているからである


つまり原町市でも相馬市でも遠くなるのが介護の問題なのである。
近くだったらすぐに歩いてでも来れるからいいのである
車でいちいち来るだけでもめんどうになるのだ。
だから今になると近くが大事だなとつくづく思った
その近くに協力する人がいると楽なのである。
遠くの親戚など何も役に立たない
もちろん近くの親戚でも役にたたないこともある
何かそうした新しい協力関係を作ることが高齢者に必要になっているのだ。

ともかくなかなか遠くには行けなくなったのが自分である
この次はなんとか遠くに行ってみたい

 
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