2014年03月15日

高齢者の一人暮らしが増える問題 (犯罪の増加や社会にも影響する)


高齢者の一人暮らしが増える問題

(犯罪の増加や社会にも影響する)

なぜ高齢者の一人暮らしが増えてくるのか?
それは家族の変化もある。
核家族化してかつての大家族は消失した
農業労働は核家族ではできない、大家族がいいという社会背景もあった
核家族は会社や工場で働かせるには都会へ労働者を集中させるのには向いていた
家族も社会の変化に対応してそうなったのである。


そういうふうに社会が変化すると家族も旧来のモラルも変化する
例えは姑嫁の問題も今は逆転している
嫁の方に気を使い姑は嫁と一緒に住みたくないまた住めないとなり
その人たちは一人暮らしになりやすい
力関係は逆転してしまった
そうなると姑は60代でまだ若く一人暮らしになる
そこで枯れるというのは少なくぎらきらした欲望があり問題を起こす
自分もそうした人に犯罪にあった。
自分も社会の変化の被害者でもあった。


一人暮らしになる要因が現代は増えている
まず熟年離婚も増えている
戦後は女性の権利意識が強くなっているから男性に一方的に従うことはない
子供がいる時は我慢していても子供が成長すれば離婚しやすくなる
経済的にも離婚しやすい条件が整ってくると余計にそうなる
嫌な夫と一緒にいたくないとなるともうとめられない
特に会話がないということも離婚の原因になるみたいだ
「何にも会話かない」そういう言う60代の女性が二人知って
一人は離婚して一人も離婚を考えている
それは確かに夫が悪くてそうなっているみたいだ


ともかく60代以上の夫婦でも一人暮らしになるリスクを相当にかかえている
一人は60代で妻をなくして一人暮らしになった。
それで家事ができなくてないていたという
糖尿病の体質だから食事に気をつけねばならない
その料理は一人で家でやるほかないから大変である
つまり夫婦でも一方が死ねば一人暮らしになる
子供と一緒に住む人は恵まれている
そして一人暮らしに耐える用意のできている人はまれである
突然一人暮らしに追い込まれるから辛いのである
妻をなくした人も突然に死んだからそうなったのである

その人は津波の被害にもあって一人だったから辛かった
その時近くに助ける女性がいてその人と友達になった

その女性はコミニケーション能力があり権利をどこまでも主張する
団塊世代の新しい女性のタイプなのだろうか
まず旧来の従順な女性のタイプではないから普通は嫌われるだろう
その女性は他の女性とはそもそも違っている
0型特有の個性的な女性なのだろうか
まず執拗に自分を主張してあきらめない
賃金未払いがありそれも権利としては正しいので執拗に請求する
あういうひとは確かに政治家や経営者や営業に向いている
執拗にあきらめず自分を正しいと思うことを追求する


その女性は中卒だから学問がなくてもいろいろな機関を利用する
人でも利用するのが上手なのである
要するにとんな人でも交渉力がある
あんな女性がいることも驚きだった
田舎では何かそんなに権利など主張しない
東北人は特にそういうことをしないと言われてきたからである。

ただ団塊の世代の男性と全く同じタイプであったのだろう
戦前にはあのようなタイプの人は庶民にはいなかった
女性の権利を主張していたのは学のある知的な選ばれた人だった
今は庶民でもそうして権利を執拗に主張する人がいるということである

もちろん人間にはいろんなタイプがいる。

でも大正生まれとか戦前生まれとか戦後生まれの団塊世代とかでは
それなりの性格が作られてきた
団塊の世代は戦前の滅私奉公とか国家に奉仕するとかのモラルがほとんどない
そういう教育は全く受けていないから国家意識は非常に希薄である
ただ民主主義であり男女平等とか様々な面で平等意識は異常に強いのである
そしてそれにともなって権利意識も強い、それは悪いことではないが
あまりにも権利を主張すると悪い面にもなる
そういう一面はその女性にもあった。


離婚がふえるというとき団塊の世代でも離婚が多いしその下の世代でも離婚が多い、
それは女性は忍従するものだというモラルが消失したからである。
男女平等であり嫌だとなれば忍従することはない離婚する
経済的にも自立しやすくなれば余計にそうなる。
今は離婚しない人接しない人は今はいない
その結果として一人暮らしも増えるのである
だから一人暮らしが社会的問題になる

まず高齢者の一人暮らしは様々な問題をかかえる
老人の一人暮らしはいろいろな面でいいものではない
精神的にも健康的にも良くない
だから男性の一人暮らしは寿命が縮まることでもわかる

これからの高齢者の一人暮らしは何からの共同性が必要になっている
なぜなら大家族で暮らすこともできない、一人暮らしになりやすい
するといろんな面で一人暮らしでも暮らしやすい社会がいいとなる
それはただ人間関係でも一緒にやれる人とやれない人がいる
あの人ととは絶対に嫌だともなる
だから制度的に整えても人間関係は簡単には作れないのである

ただ老人の一人暮らしは犯罪にあいやすかったり
家を留守にして水道管が破裂していたりとか何か問題が起きやすいのである
だから一人暮らし同士助け合うということが必要になる
そういうことは社会的な問題になもなっているし
政治の問題にもなるが互いの自助努力も必要になっている時代である。

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