2014年03月04日

春の日(猫の俳句)


春の日(猫の俳句)


猫の毛に春の光や餌をやる

我が庭の猫の行き来や福寿草
雪とけて外を歩むや猫の恋
野良猫も冬を越したる庭通る
春の日や空部屋一つ猫の住む
座布団に猫の眠るや春の夜


野良猫に餌をやったらすみついた。一つ部屋があいていたらそこにずうずうしく眠っている、
それはかわいいのだけど猫を飼うこともめんどうである
ただ猫が通っているからネズミが来なくなったというのは本当かもしれない
ウグイスが部屋にまぎれこんで猫がとって得意そうにもってきたのには驚いた。
その時はにくらしかった。


春になって猫にも春の日がさすときその毛にさすからふはりあたたかいと思う
なぜなら今年の冬は寒かったし大雪だった。
その時を一緒に過ごしたから猫も冬が過ぎてあたたかいとなる
その毛もやはりいっそうあたたかく感じるだろう。
野生の動物は衣服を着ない、だから余計に自然をそのまま感じる
人間はそうでないから自然を直接に感じない
車だと風だって感じない、雨も感じない
だから風流かない、自転車は感じるから風流がある
車は外の空気にふれないのである


猫がペットを介護までして墓までたてるのはやはり現代の世相なのだろう
ホームレスがペットの方が大事にされているという時そうである
それだけ人間不信という人間に嫌気がさしている人が多いのである
ただ動物を飼うのはめんどうである
だからどうしても捨て猫がり野良猫がいる
この辺でも気づかなかったが5匹くらいは知っている
野良猫は飼い猫の家に集まってくる
それでコタツに野良猫が入っていたのには驚いた。
野良猫は餌をとるには相当厳しいだろ

だから家にいついた猫は今でもなれない
近づくと歯をむきだしてふれさせない
それだけ野良猫化して厳しい目にあったのだろう
これは人間でも同じだろう
あまり厳しい目にあうと人間不信になる
人間か信じられなくなるのだ
その怒りがこの猫から未だ消えないのである


ともかく今年の冬は大雪もあり寒く厳しかった。
野良猫だって家の猫も寒さでは同じだった
だからこの春は猫と一緒に春の日をあびて安らぐ
ペットを飼うのは現代は家族が少ないし
家族代わりにもなっているのだろう
ただ猫はあんまり増えると困る
だから餌をやるなというのもある
必ず捨て猫か増えて困るのである


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