2014年01月04日

新年の恐怖(ウィルス侵入?) (プロバイダーが遠隔操作で解約の手続きの前に変えられるのは問題)

 

新年の恐怖(ウィルス侵入?)

(プロバイダーが遠隔操作で解約の手続きの前に変えられるのは問題)

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一時期ウィルスが入りパソコンが使えなくなった。これは相当な恐怖だった。通信が麻痺してしまうことはこれは現代では恐怖である。最初からやり直すのも大変な手間である。大失敗はTOPPAというプロバイダーに簡単に変えてしまったことにあったのかもしれない。プロバイダーなどどこでも同じだと思っていた。
それでNTTの新しい会社ですということで安いので電話一本で解約できるというので変えてしまった。遠隔操作というのもわかりにくいけど簡単だから一回経験するとこんなに簡単にできるものかと思い変えてしまった。
あとでHI=HOからそうした手口で勧誘するプロバイダーがあるから気をつけろというビラが配布されてきた。プロバイダーにもランクがあり最低のランクのプロバイダーも多い。そこを調べていれば良かったのだが遠隔操作で簡単にできるのとnttの新会社で新しいサービスが受けられるのかと思ったのが失敗だった。

これはでもそもそも簡単にプロバイダーを変えられることが何かおかしいのである。
まず最初のプロバイダーとの解約が成立してからプロバイダーを変えるのが順序のはずである。簡単に変えてしまいることがこのような問題を生んだのである。
つまりインターネットはまだまだ新しいもので法も整備されていないのだ。
簡単にプロバイダーは許可すべきものでもないのかもしれない、なぜなら今回のウィルス侵入でパソコンか使えなくなったことは恐怖だった。
これは一時的にでも通信ができなくなることでありインターネット社会になったら仕事もストップしてしまう甚大な被害になる。
グローバル化社会で通信が生命線だというときそうなる。

例えば株式をしている人などは一刻一秒を争い巨利を得ているから通信がストップしたら大損害になるだろう。北前船のテレビ番組で北前船がさびれたのは無線の通信技術が生れて売る売らないということを瞬時に連絡できたからだというのも意外だった。
それまでは船に乗った人が情報を伝えていたからである。その時間差が大きいから情報に価値があった。
情報というのは瞬時に伝えられて判断することが強いられる場合が普通の生活でもある。つまりこの世にわからないことが多すぎるからだ。
その時誰かに聞くにしても聞けないのだ。するとインターネットでキーワードで瞬時に調べて理解して助かったことがある。


自分の身内が認知症になって暴力になったとき、何なのかわからず恐怖してとまどった。その時インターネットで瞬時に調べて相手の目を見てとにかく落ち着かせろというと書いてあった。それで自分は相手の目を見てとにかくお茶を出したりして落ち着かせたのである。それは確かに効果があった。でも家族の一人は恐怖して目を見ることができないので一緒にいることができなくなった。認知症ほどまたわかりにくいものがないしそれを急に暴力になったので対処する方法がなかったのである。

もう一つは生活保護者のことも知らなかった。生活保護者は遺産相続するにしても百万でももらえても生活保護が停止されるのである。だから見つかれば即停止だし一円まで貯金通帳を調べられるという。また援助した人も罰せられるとか怖いものがあることをしった。そのことを生活保護者本人が知っていなかったのである。だから金を要求してきた。
こういうことがわかったちら生活保護が停止されるからとりかえしのつかないことになっていた。つまり現代では知ることが多すぎるから知らないことで大損害になることが多々ある。そしてそういう緊急の場合相談する人が近くにいないからだまされやすいというのも言える。


現代生活は家事するにも結構いろいろなことを覚えなければならない、一回はトイレの水洗がつまって水があふれてパニックになった。これも実際は道具を使えば簡単にとめることができた。水の流れが悪くなっただけなのである。次に台所の流しの流れがつまった。これも自分ではずして中を洗い出して直した。こういうことも急に起きるから対処できなくなる。人間はつくづく急激に起こることに弱いのである。
普通の日常生活でもそうである。

確かにパソコンでもインターネットでも技術的にはかなり成熟してきたから前とは違って簡単には壊れないが、実際に今でも壊れるしデーターが消失する危険があるから怖い。
パソコンは今でも不具合が起きることがあるのだ。そしたらもう直せないのである。

やっぱりインターネットでも大事なのは安全性である。ウイルスが簡単に入るようでは安心して使えないだろう。それはプロバイダーの責任なのか誰の責任なのか、個々人でウィルスソフトを入れないのが責任なのか?プロバイダーでウイルスをとめるようにしていると普通はなっている。でもこれもプロバイダーでもいろいろあるからわからないのだ。
プロバイダアーただつなぐだけのものでどこも同じだと思っていた。
それでもnttで回線を使うことを許可してできる。それでランクづけがあった。
NTTがインターネットの許可権をもっていたのである。ここで安全を計らないと安心してインターネットも使えないのだ。それは原発事故でも同じだった。

安全は政府で計らない限り守れない,なぜなら民間ではどうしてもコスト競争がありそのために会員を増やすために嘘をついたりするし安全もないがしろにされるからである。
特に原発ではこれだけ危険なものだったのだから安全を守るのは政府だったのである。
だから保安院が全く機能していなかったことは政府の責任だったのである。
インターネットでもウィルスとか個人では完全な安全は保てないから政府で安全を保つ方法を制度でも作るべきなのである。
ウィルスはもう現代ではインターネット社会になったら重大な犯罪なのである。

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posted by 老鶯 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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