2013年07月21日

ハイビスカス(近くで映える色ー説明が必要な俳句)

 
ハイビスカス(近くで映える色ー説明が必要な俳句)

ハイビスカス赤の色濃く我が前に

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俳句は短いから深く読む必要がある。これだけでは何がなんだかわからないだろう。写真も絵も必要になる。写真俳句が盛んだけどそれは俳句だけでは表現しきれないからである。特に絵画的になるとそうである。

この句は一見なんでもないようでも意味を与えれば深いものになる。というのは東京の親戚と言っても遠い親戚になるけどその人と今日家に来て泊まってあったけどいつも何をしているのかわからない人だった。もともと付き合いが浅いひら余計にそうなっていた。だからつきあいたくないのだけど事情がありやむをえないのでつきあっている。なぜなら遠いということは前には嘘ついたりもしていたし相手が何をしているかわからないから困るのである。そういう人はなかなか信用できないだろう。そうして子供と偽り詐欺にあい大金をとられた親が結構いた。遠いと本当に相手のことがわからなくなるからそうなる。遠いということはすでに信用できないのである。


だからハイビスカスでも買って庭に起き目の前で見ていたらその赤さが迫ってくる。ハイビスカスは沖縄で咲いている。それは潮風がそよぎ広い海に向かって咲いていた。今その花を我が前で見たときまた違って見えた。その赤さが強烈に我が心に映り迫ってきたのだ。花もだから自分の庭で何度も見ているとその花をまた違った角度から見ることになるのだ。自然の中で見る花とまた違った角度で見えてくるのである。

人間はまず直接あわない限り相手のことはわからないし信用できないことがある。もちろん直接あってもだまされることはいくらでもあるから一がいには言えない。でもいつも遠くから電話などで話ししてもわからないのである。どんなことをしているのかその場に行かないとわからないのである。
だからただ金を送れということでは送れないのである。その人自体は遠く離れて親密な交際もないのだからしかたないがやはり人間はその前にじかに接すれば迫るものがある。



燃えるような赤
赤が至誠のように滲みでる
嘘偽りのない強烈な赤
それは我が前で映える



俳句だけではともかく現せないのが多々あることは確かである。


 

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