2013年01月01日

元旦の俳句(3)(盆栽の俳句)


元旦の俳句(3)(盆栽の俳句)

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元旦や盆栽の老樹陽穏やか

元旦や盆栽の根からまりぬ
新年の鐘や鎮めと海明けぬ
新年の光の海に穏やかに
新年や鳶高々と風にのる


今年の元旦は穏やかである。日差しも穏やかであり寒くない、こんな天気が正月につづくのか?今年は平穏なのかもしれない、余震がまだあるけどどうなるのかな・・・そんなにこの辺が災難つづいていたらもたない、仮設に盆栽並べているのをいつも見ていたからそれが心に残ってくる。こういうものも何度も見ていると心に定着してくるのだ。盆栽でも長寿なものがある。いろいろ個性があった。根がからまっているのはまるで蛇がからまっているみたいだった。あんな盆栽はなかなかないし相当に価値があり高いものだろう。百万はするかもしれない、あんなふうにはなかなか作れないからだ。盆栽も日本の文化であり外国で盆栽ブ-ムだというのも何かひかれるものがあるのか?
これも良く見ていないとわからない、たまたま外にいつも飾っているから心に残ったのである。
盆栽も元旦に正月に向いているものだった。


海の方へ朝に鐘が鳴った。寺は嫌いだけどこの鐘の音だけが気持ちがいいのだ。そのひびきがいい、大地に鎮まるようにひびいてゆく、山にも海にもひびいてゆく、それは鎮魂の音なのである。


今日はコンビニで昼の用意だった。今は正月でも自給自足の時代でないから買ってまにあわせる時代だからどうしても店が必要なのである。ずいぶん混んでいたし故郷に帰った人も相当いるのだろう。その家が仮設だというのも変わったことである。

正月もやはり忙しかった。今まで正月でも暇だった。二人分の食事を用意するとなると常に忙しくなるのだ。だから一日が短いのである。高々と鳶が飛んでいるのは気持ちよかった。新年らしい風景である。


インタ-ネットはリアルタイムで次々に生放送するのに向いているのだ。これで元旦は三回目のアップだ。今年の元旦はさらにアップして記録を作るかもしれない、また外にでてみよう。

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