2013年01月01日

元旦の俳句(国風文化の再創造の時代へ)

 

元旦の俳句(国風文化の再創造の時代へ)


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鮭をくわえている熊の置物も正月で縁起いいとなる。その子供鮭をくわえている。
三代で鮭をくわえる。代々受け継がれるものを象徴していたのである。



元旦や花満載に幸を呼ぶ 元旦や十種類の花映えにけり
元旦や日ざしおだやか津浪跡
元旦や道の間中に猫じゃれる

一本の残れる松に我がよりて朝日穏やかにさしにけるかな


元旦は穏やかな朝だった。日差しもあたたかでおだやかである。この天気が今年を暗示しているのか?そんなに災難つづきだったら生きているのさえ嫌になってしまうだろう。

昨日この新年用の花を買った。高かったが縁起物として買った。ここに花の種類が十種類くらいあるだろう。梅と思ってのは木瓜(ぼけ)だった。これも新年にふさわしい。ここの床の間の絵は古くなっていいものではない、安物である。ネットで掛け軸とキ-ワ-ド入れるといくらでも売っていた。
掛け軸などはインタ-ネット向きの商売なことがわかった。なかなか近くで買えるものじゃないからだ。種類も豊富であり縁起物としてはいい、牡丹なんかいい、掛け軸も日本の文化だったのである。そもそも真宗でも日蓮宗でも題目を書いたものは掛け軸が発展したものだった。掛け軸は日本の文化だった。こういうものを飾るにはやはり床の間が必要なのである。幸い自分の家は古いタイプだから床の間があった。これからは日本の文化が見直され新たな国風文化が起こる。もう十分に西欧化は達成した。その後にくるのは国風文化の最高しかないのである。そして意外と今や国風文化、日本の文化自体が何なのかわからなくなり失われたのである。そういう意味を再認識する時代になる。

掛け軸一つにしてもこれも奥深い日本の文化かもしれない、でもそれに注目する人は少なくなっているだろう。ヨ-ロッパだと古い家具を置くのだが日本では掛け軸とかで部屋を飾るのは文化の違いである。でも日本人自体みずからの文化のことを忘れてしまっているのだ。
文化というときもうマスメデアとかこれまでのメデアからは起こらない、その文化は大衆消費文化であり低俗なのものに終始して文化の創造はなかった。


もうこれこだけメデアが増えるとまず新聞をとっていても読む暇がなくなっている。とういうのはこうして自分で書くことに時間がとられる。一日二三時間はかかるだけで時間をとられる。自分で書いている方が面白いし創造的なのである。もう。テレビだけを見ている受動的な情報の摂取の次時代は終わったのである。マスメデアというのは原発事故でもわかったようにメデアが権力でありメデアに操作された情報なのである。その経営は宣伝費から成り立っているから宣伝費を多く出すものがスポンサ-になるのだからとても東電など批判できないのである。一番宣伝費を払っていた会社だからである。メデアはまた芸能人を通じて操作する。人も操作されるのである。メデアはただ一利益会社であり何か正義とか追求している会社ではない、自分たちの利益になることを追求している私的団体なのだけど公的団体のように錯覚していたのである。そういう特権が与えられていたのに結局宣伝費で経営していたのだから何か真実を追求することなどできるものではなかった。


ともかくマスメデアに扇動される時代は終わった。新聞もいづれは読まなくなる。だんだんインタ-ネットに集約されてくるのだろう。これまでのメデアからでてくる人物はメデアに操作された人物なのである。
例えは福島県で和合なんとか詩人だなと原発を契機にメデアで売り出した人もそうである。
マスメデアを通じて売り出している人には注意が必要である。マスメデアの芸能人化されるのである。今では直接マスメデア通じなくてもインタ-ネットで表現できるのだから本当はそうすべきである。評論家でもメデア芸人にの言動にのせられないことである。大衆を扇動するためにメデア芸人として利用されていたのである。メデアは権力であるからそういうことができたのである。
大衆操作にはパンとサ-カスなことは変わっていなかったのである。今でも原発のことはよくわからないし隠されているがそれを暴くことがメデアの仕事でも以前としてそれができていないのである。マスメデアそのものの監視の時代になったのがインタ-ネット時代である。

 
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