2012年08月15日

プルサ-マルに反対した佐藤栄佐久知事の失脚の背景 (戦後はアメリカが実質の支配者)


プルサ-マルに反対した佐藤栄佐久知事の失脚の背景

(戦後はアメリカが実質の支配者)

shihaisnokozouauu111.jpg


この核爆弾製造の企みから、菅政権は蚊帳の外に置かれているらしい。旧自民党政権、東電、原子炉の設計者であるGE、経済産業省、そしてアメリカがグルになっているというのだ。だから菅君がいくら怒鳴り散らそうと言うことを聞かないというわけである。
http://blogs.yahoo.co.jp/mos_ic_make/44822521.html


工程が複雑になり、事故の危険性が増す(JCOの様な事故が起こる)


.ひとたび事故が起これば、大事故の危険性


検察はなぜこのように強大な権力を持っているかと考えると、それを作ったアメリカCIAの存在が浮かんでくる。
福島県に原子力発電所を作ることを反対し続けた佐藤栄佐久氏はアメリカCIAにとっては邪魔だった。
だから東京地検のエース級に捏造事件のシナリオを書かせ潰したのだ。
読売(ゴミウリ)=CIAは検察とグルである。
朝日毎日日経産経もすべてアメリカの支配下にある。
この大手五紙の下部組織がテレビ局。
日本は完全にアメリカの植民地なのである。

http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/936.html


更にプルサーマル計画が福島県でおこなう計画が浮上して来た中で、佐藤知事は県民の原発事故の危険を守るためしっかりした対策の報告を出すために原発の運転許可を出さなかった。

原発と国を相手に県民の危険の為に戦った知事であります。
プルサーマル計画も危険の面で消極的姿勢であったので狙われたのであろう。


■渡辺恒三がCIA関係者であることがあぶり出された!


従来より、渡辺恒三がなにかとテレビで取り上げられ「小沢追放」を吹聴してきたことに不信の念を持っていた。

また、7奉行とかいって従米ネオコン連中(前原、枝野など)を支援・指導するのも違和感のあることだった。
しかし、これで明らかになった。
渡辺恒三はCIA、ネオコンの黒幕そのものだったということだ。


■渡辺恒三の甥っ子佐藤雄平の県知事大出世の陰にCIAあり。


他の方もコメントしているように、佐藤栄井作知事の後任の佐藤雄平は渡辺恒三の姉の息子だ。

−−−wikipediaより一部引用−−−

息子の渡辺恒雄は読売論壇賞を受賞するなどゴミウリとも因縁浅からぬ人物で、竹中平蔵支援の発言はつとに目立っていました。これも売国小泉・竹中と一体行動していたエージェントなりの仕事だったのです。
(ゴミウリの渡邊恒雄と同姓同名なのはなんの因果かわかりませんが・・・)

国のレベルでも地方のレベルでも渡辺恒三一族は従米ネオコンエージェント活動を主導している。

 「特捜に罪人に仕立てられた福島県佐藤栄佐久元知事は唯一イラク戦争に反対した県議会の知事」
  http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-949.html
  
  福島原発の3号機はプルサーマル(再処理核燃料−プルトニュウム)だ。
放射能の危険度は普通の原発(ウラン)と比べものにならない。
これに反対した前佐藤知事を失脚させるため東電・政治家・検察・新聞が動いたと思われる。



本当の権力の主体は表に現れない、闇の中にある。事故が起きて東電が権力の主体であり政治家もマスコミも地元も東電に操られていたことが判明した。そして実は東電ではない、日本国でもない、最も大きな影の権力は戦後はアメリカになっていたのである。アメリカは表立っては現れない、でも実質的にはアメリカの戦後はアメリカの植民地になっていたことは確かである。そのとき検察も必ずアメリカ側につくようになっていた。だからマスコミでも影であやつる最大の権力者を批判はしないのである。ただ今回はあまりにも露骨に否応なく原発事故で露にされてしまったのである。


アメリカのエ-ジェントが代理人が原発を誘導した正力松太郎だったようにこの人はCIAの番号をもっていたスパイそのものだった。アメリカに日本を売り渡した人だったのである。その後も政治家はアメリカのエ-ジェントであった。渡辺恒三がまさしく正力松太郎だった。その息子がGEの社員であるからわかりやすい。渡辺恒三の甥が今の知事になっているのもわかりやすい、前の佐藤栄佐久知事はアメリカ側のエ-ジェントによって失脚させられた。それには検察も一枚加わっていたのである。もちろん福島県でも全国のマスコミでもアメリカの支配下にある。今でこそ原発反対を叫んでいるがそれまでは東電から多額の宣伝費をもらっていたのである。これは戦争の時と同じだったのである。違っていたのはアメリカが背後にあって日本の権力を操作していることだった。それは表立っては見えないのである。現実にスピ-ディを最初に連絡したのは日本政府でもない、アメリカ政府だった。これをみてもアメリカが日本の原発をとりしきっていて何かあったら日本よりアメリカに連絡しろとなっていたのだ。


この核爆弾製造の企みから、菅政権は蚊帳の外に置かれているらしい。旧自民党政権、東電、原子炉の設計者であるGE、経済産業省、そしてアメリカがグルになっているというのだ。だから菅君がいくら怒鳴り散らそうと言うことを聞かないというわけである。


アメリカで日本をプルトニウムの核弾頭を作るために原発を作らせた。その証がプルサ-マル計画であり第4の原発がその核弾頭のプルトニウムを作るものだった。そこは何なのか良く解明されていない、秘密のベ-ルに隠されているからである。
日本はアメリカに原爆を落とされたのは明かに人種差別があった。アジア人への人種差別があった。だから核の実験場にされた。そして今度も核弾頭を作るフルトニウム-フルサ-マル計画の場として福島が利用されたのである。アメリカにとって自国ではないのだから犠牲になるのは日本だからかまわない、事故が起きても広島の原爆でも実験だから放射能がどう影響するか研究材料としていたし今度も福島は研究材料にされたのである。


結局今回の事故では政府であれアメリカであれ東電であれマスコミであれ政治家であれあらゆるものが信じられなくなったことである。マスコミは一営利会社であり損なことはしない、やはり利益第一主義であり損になることはしない、ぎりぎりになればそうである。会社とかはみなそうである。そこに人格というものがないのだ。個人的なら使命のために死ぬということもある。でも会社はマスコミでもあくまで営利追求なのだからそんなことしないのである。今回の事故でそうした権力をもつものが信じられなくなった。もちろん自分は創価の経験で権力というものに疑問をもつようになっていた。そこでもいかに権力だけを操作して社会を支配するかしか念頭にない、そのことを経験しているから権力をもつもの自体に疑問をもっていたのである。この世とは巨大権力に操作される。でもアメリカがこれほど日本の権力を操作されているようには表立っては見えないだけなのである。戦後はアメリカに逆らうものは抹殺されるようになっているのだ。小沢であれ管首相でも一時アメリカに逆らうようなことがあったから失脚させられる。前の佐藤栄佐久知事もそうだったのである。アメリカが働きそのエ-ジェントが代理人がそれを実行したのである。アメリカは影でも大きな権力の主体だったのである。


政府は信じられない
官僚は信じられない
検察も信じられない
政治家も信じられない
会社は信じられない
マスコミも信じられない

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,


ともかく権力をもつものはただ利益を求め権力を求めるだけである。そこにモラルが欠如してくる。権力を操作して自らの団体の利益だけを権力だけを追求する。だから一番大きな権力のアメリカに操作されることになる。アメリカは日本のことなど駒のように思っていて原発でも事故が起きてもいい実験材料になったくらいにしか思わないのである。結局権力に操作されるとき日本自体が滅亡してゆくことになるのだ。現実に福島県はその犠牲になったことでもわかる。住む故郷さえ奪われたのである。やがで日本は日本に住む場さえ原発事故で失うかもしれない、そういうことを暗示していたのが今回の事故だったのである。

posted by 老鶯 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57591508
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック