2012年05月03日

事故を起こした高速バスの運転手は中国人だった (原発事故との共通性)

 

事故を起こした高速バスの運転手は中国人だった

(原発事故との共通性)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120502-OYT1T00694.htm?from=top

 


中国人は夜勤とか日本人が敬遠する仕事
率先してついてるな
低賃金で深夜勤12時間労働とか厭わずにやる。
これは運転手以外の製造業とかにも言える。
こういうニュースになる大事故の蔭で
労災なんか頻繁に起きてるんじゃないかな
しかも保険未加入のケースが多いから
泣き寝入り


労働法制とか見直さないとダメだろう。
利益の追求って言うけど追求にすらなってないだろ
深夜の長時間労働は作業効率を大幅に低下させてるのは明らか。


こんな事故、中国じゃ日常だろ
日本もそういう時代になったってことだな


【ツアー会社】

大阪府豊中市の旅行代理店「ハーヴェストホールディングス」(大屋政士社長)は層化企業。
乗務員の1日の運転時間が基準を超えていたなど行政指導を過去に受けているブラック企業。
http://long.2chan.tv/jlab-long/s/long1335787424046.jpg
(層化三色旗)


・中国出身でカタコトの日本語
・読み書きも不完全となると、必要な標識を読み落とす可能性大
・地理はよくわからず、カーナビでバスを運転
・問われる罪は自動車運転過失致死傷容疑どまり

>客がへって不慣れな遠距離高速バスを1人でやらされ


これも3.11の影響なんだろうね。 中国人、パッタリこなくなったらしいから
今はずいぶん回復してきているようだけど。東京観光運転してるときなら
この運転手も母国語で話できてストレスも軽減したろうに。
だいたい9時間走行で1人ってのを聞いたとき、マジ?と耳を疑った
安さは怖いねえ

 


一つの事故から現代が反映したものがいろいろと浮かび上がってくる。原発事故もそうだった。この事故の深層もそうだった。相馬市玉野の酪農家が自殺したのも原発事故だけが原因ではなかった。フィリッピン人妻が子供と共に事故で自国に帰ったことから絶望した。浪江の津島では東京で暮らしたいという中国人妻がナタで夫を襲ったことに驚いた。あんなところにも中国人がいたのかと思う。
嫁不足とそうなっていた。日本は今いかに外国人が労働の担い手となっているから外国人なしで成り立たない経済となっている。コストカットコストカットを極限まで追求してゆく、どうしても安上がりの労働力を求め外国人に頼らざるを得ない、そこに落とし穴があった。原発事故もこの事故と共通した面があったのだ。安全よりコストカットを進めた結果であった。最も安全が必要な原発でもそうだったのである。コストカッタ-として社長になった。


●安全よりコストカット
●外国人が安全を無視して介入


最初の原発がアメリカのGE制でありそれがマ-ク1とか古い型の欠陥商品だったのである。そういうものを後進国は売りつけられる。そして日本の事情を風土的なものなどを無視ししていたのだ。地震とか津浪をアメリカでは余り想定する必要がなかった。でも西海岸には原発を作らずに東海岸に作った。地震の多い西海岸には作らなかった。アメリカでさえ原発には地震を想定していた。これほど地震国の日本が無防備に原発を作ったのはなぜなのか?根本的にそこに問題があった。

魏志倭人伝には、「その地には牛・馬・虎・豹・羊・鵲なし」

とあるとき日本人は漁労民族だから海から栄養分をとるから牧畜や肉食は発達しなかった。ヨウソも海藻類からとっているから原発事故ではさほど影響ないというのも風土の違いがあったのだ。
そもそもそういう風土を無視して国造りすることは危険なものがあった。何でも外国のものならとり入れていいとはならない、宦官の制度などもとり入れていないのはいいことだった。
明治維新後は何でも欧米のものはいいものとしてとり入れたことが失敗だった。危険を制御できない、安全を保てないというのもそのためだった。フクシマ第2原発は自国製だったから事故をまねがれたというときやはり自国での安全技術が発達していたら事故は防げた。外国頼りになっているとき事故は起こりやすい。今回の高速バスの事故はまさに「ICの名前分からない」とか中国人の運転手が日本のことをわからないから事故になった。なぜ運転免許をもっていたのか、とれたのかともなる。そういう高度な安全にかかわるものもすでに外国人がもっていて日本社会に入り込んでいる。原発の中にも作業員でも外国人が入ってくるかもしれない、工作員が入ってくるかもしれない、そしてテロになる恐怖である。それほと外国人がいたるところに入りやすくなっているのだ。そういう危機感が日本ではともしいのである。

旅行代理店が創価系とするときそういうカルト宗教団体には外国人が入ると日本で活動しやすいしカルトの方でも勢力拡大できるから外国人をタ-ゲットに会員を増やそうとしている。外国人参政権問題もまさに外国人が日本の政治にまで深く影響するようになる。その中には外国人の工作員も入りやすい、統一教会とかオウムでも外国人勢力が入っていた。北朝鮮の工作員が入っていたとか問題になった。宗教というときこれも純粋にここの生き方を追求しているなら是認できる。インドのグルとかの覚りを目指すようなものは政治色がない。しかし宗教と政治は密接に結びついていた。だから戦国時代にキリスト教が秀吉により禁止されたのはそのためである。背後にスペインなどの国がかかわっていて宗教を通じて支配されるという恐怖だった。宗教とは個々人の生き方とか生の充実とか何かそうしたものとはかけ離れている。巨大な権力化して政治として働いているのだ。それはすでに信長の時代からあった。今にはじまったことではない、宗教組織は人を奴隷にして支配して政治の道具として使われていたのである。それはすでにカトリックの二千年もの歴史が物語っている。


交通事故も文明から起因して起こるとしたら原発事故も同じであり共通性があったのだ。何事も世界中で起こることには何かしら共通の原因がある。これだけグロ-バル化したらそこに起こることもグロ-バル化している。安い労働力を求める国があるからアメリカでも日本でも外国人は入ってくる。
コストカットを追求するから安い労働力が必要になる。そのために外国人が入ってくる。カルト宗教団体でも勢力拡大を望むから外国人を利用する。また外国人も活動しやすいから入ってくる。その中に日本を政治的に工作して外国人のいいようにする。それはアメリカでもそういうやり口をする。
日本のキリスト教団体には何らかアメリカから資金か入ってきていて裏で操っているのではないかという疑問がある。統一教会はそうであり韓国から資金が入ってくる。ここにも政治家が票田として深くかかわっているのだ。宗教も巨大な権力の支配のために利用される。現代の宗教組織はほとんど政治化たものである。ロ-マ帝国は安い労働力の奴隷を戦争で確保していたができなくなり衰退したという。アメリカの活力も移民であった。それができなくなるとき国も衰退するのはにている。
もはや日本には安全はない、後進国なみになった。日本の技術力も信用できるものではない、何かが大きく崩れてしまっているのだ。それは社会全体にかかわるものでありすべてに共通性があった。

 
posted by 老鶯 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55634591
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック