2012年03月04日

蝋梅と雪


蝋梅と雪

roubaiyukiii111.jpg

蝋梅の長く咲きしも今朝散りぬ雪の真白き我が庭に見ゆ


こういうこともめずらしいかも、俳句も短歌も基本はやはり写生なのである。
自然はやはり絶えず変化して変わっている。昨日と今日は違っている。去年と今年も違っている。
今年は雪の量が多い。そして津浪があった。その点で大きく変わってしまった。
だから写生そのものが驚くべきものとなったのである。


蝋梅は結構長く咲くのが特徴である。一か月くらい咲いていたのか、とすると長い。蝋梅は長寿の花だから長く咲くのがふさわしい。雪の上に散ったというのがいかにも蝋梅らしい。

 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54290751
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック