2012年03月02日

南相馬市原町区の一葉松の写真加工




ichiyouarenge1111.jpg

ichiyoukakou5555.jpg

ichiyoukakou333.jpg

ichiyoukakou1.jpg



ichiyoukakou222.jpg



街はなれ一葉松に残る雪




この写真があとからみて絵になっていると思った。これも偶然だった。一葉松は長い間手入れしていてこんなふうではなかった。最近要約手入れが終わりこういう写真がとれるようになったのだ。
この松はやはり貫祿があり南相馬市の文化財である。ともかく日本には松が多い、松の国である。

原町区にはもう一つ自然でも目立つものがない、城の跡もない、この一葉松は貫祿があり自然の文化財として貴重である。ここまで津浪が来たのだか幸い被害はまねがれた。原町区、南相馬市を象徴する松としてインタ-ネットの写真加工で作った。インタ-ネットの中でソフトが使えると便利である。

これは切手とかその他南相馬市の象徴的松として売り出せる。右田の松原などは松川浦の松原よりいい松原だったが失われた。小高でも浪江でも双葉でも自然でも文化財になるものがあった。ただまだ地元の人でも良く見ていない、高瀬川渓谷は外からきてもいい観光地だったけど入れないということが残念である。別に川が汚れたり森が汚れたりしていない、ただ放射能はそれなりに高いから警戒区域になった。あれだけの自然が放置されるのはもったいない、放射線は外部からくるものより内部被曝が怖いということは素人でも感覚的にわかる。だからどうしても地元の食糧を売っているけど食べる気がしない、やはり内部に体に蓄積されることがなんとなくいやなのである。
外部被曝だと地元でもそんなに気にしない、体内被曝は何か気持ち悪いのである。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54257940
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック