2012年02月03日

福寿草の芽(デジカメの効用)


福寿草の芽(デジカメの効用)

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たくましき福寿草の芽地よりいず


手水鉢なお凍れども我が庭に福寿草の芽いでにけるかも


我が庭に薄紅色の薔薇二輪買いて置き冬の夕日さし暮る


飯館は雪にあれかしかしこにそ松一本の変わらず立ちあれ

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昨日は寒かったけど今日はあたたかい、でも氷は溶けない、福寿草の芽がでていた。この写真は自分の芽で見たときは小さかった。ところがデジカメでとった写真をふくらんだ大きな芽だった。拡大化したのを見たらこんなに芽が大きいのかと驚いた。肉眼では見えないものが見える。
デジカメは昨日も出したけど新しいア-トを作り出したのだ。これはパソコンと一体化して生まれた芸術である。


山の方を見ると雪がふっている。でもこっちには雪はふらない、山の彼方は雪がふっている。ここの冬景色である。飯館には人が住んでいないけど道路は通っていて池の脇の道には一本の松が立っている。あの松は車が通っているから生きている。でも他はどうなったのか?人が住まずに冬を越す村はどうなっているのか?以前として人は出入りしているだろう。でもなんとも不思議である、飯館村でも雪はさほど積もらない、だから別に放っておいてもかまわない、しかしそれにしても飯館村はこれからどうなってくるのか?そのまま村がなくなってしまうのか、そんなことがありうるのか・・何かそういう異常状態をまだそこに住んでいた人たちも現実として受け取れないということがあるかもしれない、だから帰れると思ってしばらくがまんすればいいのだと思う人も多いだろう。特に老人には多いしそう望んでいる。若い人は将来を考えるから違ってくる。ともかく飯館は山の向こうでも地理的に精神的に結びついている。もともと相馬藩だったからである。

 
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