2011年11月03日

野田首相の背後にあるもの? (松下政経塾-創価-ロックフェラー)

asahiiii12221.jpg


野田首相の背後にあるもの?


松下政経塾-創価-ロックフェラー


松下政経塾の原点は、共産主義から自分の企業を守るにはどうしたらいいかを真剣に考えた松下幸之助が、アーノルド・トインビー(007で有名なイギリスの諜報機関MI6の創設者でもある)にその研究委託をしたところ、ロックフェラー系の研究所の指南・報告を受けて、MRA(道徳再武装)に加わるようになったことにある
http://muroutahito.blog33.fc2.com/blog-entry-391.html

野田首相は松下政経塾の一期生である。野田首相をどうみるのか、その背景になるがあるのか?
その行動パタ-ンはどういうところからててくるのか?それが松下政経塾にあった。松下政経塾を知らないと野田首相の行動原理とか思想は理解できないのだ。松下政経塾が共産主義から守るためとか、ロックフェラー系の研究所の指南・報告を受けていたということでその背景が浮かんでくる。そして週刊朝日で松下政経塾と創価学会と関係があった。池田大作と松下幸之助が盟友関係だった。そこに何か共通したものがあったからそうなった。創価自体の成り立ちが勝共連合から発していて共産主義の対抗軸として作られたというのもそのためなのだろう。アメリカのロックフェラ-などが影で糸を引き操作する。それで通じ合っていたということになる。

松下幸之助も商売上創価学会員に売るには得だと判断した。それは国を経営するということではない、自分の会社経営を利益を優先してそう判断する。創価は巨大な組織だからその団体が何を目指しているのかどうかよりその団体の力を権力を利用しようとすることになる。逆に創価側でもそうした数を組織を背景に勢力を拡大化しようと試みる。そこに仏教がどうのこうのというのはカムフラ-ジュなのである。一つは無知な大衆への脅しである。「罰あたるぞ」と脅して会員をやめさせないようにする脅しとして役に立っている。それがカルト宗教団体の実体である。ただ不思議なのは幹部も罰を怖がっている。幹部も宗教だから宗教に呪縛されているのだ。ともかく何か悪いことがあるとそれは信心がないとかなり何か成功したら信心があるとなりほめられる。あまりにも悲惨なことがつづくような人は嫌われやめさせられた人もいるようだ。どうして信心しているのに良くならないかとなるからだ。でもどんな人でも失敗とか成功とか挫折はある。成功ばかりの人生などない、倒産もあるし病気もあるし不運もいいろある。それを全部宗教と結びつけて考えるのがカルトの特徴なのである。


創価はあれだけの会員をかかえているから企業側にとっても利用価値があるとみる。つまり利権になる。それで大成建設などでも正本堂建てる時は社員を会員にしたり応援したりする。それは仏教とは関係ない、企業は利権のためにそうしているだけである。銀行でも巨額の金が貯金されるから頭が上がらない、政治でも票をもっているからそれで権力を操作できる。すべてそうして権力を操作するために会員をやたら増やそうとやっきになる。広宣流布などと言って日本の三分の一が信者になれば仏国になるとかいう。それは日本の権力を握り支配できるこになるということである。それは北朝鮮のような国となることである。政治もマスコミも官僚も司法も創価の支配下に入り天皇も創価よ入れるために宮内省に入って工作していた。大王製紙でも聖教新聞の紙の納入先として創価大学出身者が実権をにぎった。常にいたるところに創価の会員がおくりこまれ権力のある所を掌握してゆく。それが日々の運動なのである。もちろん今度の原発事故でも東電から宣伝費をもらい機関紙の潮で宣伝していた。公明は自民党と十年間政権を担当したとき原発推進だった。

それも原発の利権にあづかることを優先する、何でも利権追求なのだからそういう所には食いついてゆく。何か目的があるわけでもない、ただ民主党が政権交替と叫んで政権をとったように政権をとることが目的でありそして利益にあづかることしかない、日本国をどうするのかなど関係ないのである。会員もやがて大臣になるとか政治家になれて利権にあづかるとかそういうことで運動しているのだ。御利益追求しか目的はない、だからこそあれだけの会員に増えたのである。だからこそカルトなのである。ただそれだけ増えるのもやはり社会の人間の闇の深さがカルトを繁栄させる要因になっている。いろいろな問題をかかえるのが人間であり何かその時何かに頼らざるをえないからそうなる。


なぜ今そのことをまた考えたというと野田首相が松下政経塾出身であり公明党と同調するものがあると知ったからである。その背景が共通するものがあった。そういう出身者がどういう行動をとるのか?TPP問題でもアメリカ寄りになるのはそういう背景があるということを考慮せねばならない、国というより一企業優先の教えを受けたものならどうしてもTPPに賛成になる。いろいろ議論があるにしても松下政経塾出身者はそういう行動原理が働く、一企業の代表みたくなってしまう。原発事故でも東電の力がいかに大きいか知った。そのことが原因で政府は国は一企業にとりこまれて監視を怠ったのが事故の原因でもあった。PHPでは日本の技術は優秀なんだという宣伝をしていたがすべてにそうではなく原子力などの巨大技術はそうではなかったのである。そういう思い上がりが事故につながった。松下政経塾の原点はロックフェラー系の研究所の指南・報告を受けて・・・そうなるとアメリカ側の言いなりになっても当然だとなる。だからオバマ大統領は野田首相は御しやすい、こちらの言うことを聞く人だと見られた。

そういう背景をもっているからそう行動にでる。もちろん自分はTPPには詳しくない、ただ野田首相の背景となるものに疑問をもった。TPPはアメリカの法で決められアメリカが実質的主導権をとり日本はその属国になるという、自国の法律が適用されずアメリカの決めた法律に従うとなるという。日本の独立と自治も奪われることになるのは大問題である。松下政経塾出身者が政治家には多い、そのことはその行動原理が一企業の代表のような政策や行動をとりやすいということである。国を一企業の道具のようにしてしまう。それは東電がそうなって事故につながった。東電を監視できなくなっていた。権力はある一企業であれ団体であれ独占化したりすると弊害が大きくなる。そうした巨大権力を抑制するものが必要なのである。それができないと一カルト宗教団体であれ会社であれ国がのっとられるということである。


アーノルド・トインビーと池田大作が対談したりするのはすべてそうした知識人を利用するためである。仏教がどうのこうのとかそんなこと全く関係ないし興味もない、ただそうした有名人を利用する。芸能人を利用するのと同じである。池田先生はあんな有名な学者と対談している。そういう宣伝のためなのである。池田大作には思想などない、ただ象のような勲章欲とか権力欲だけがあるだけなのである。それは結局その会員もそういう欲望を達成しようとする人達だからにたものどうしが集まり増えたということもある。それだけではない様々な要因があるにしろ巨大な権力欲と欲望の団体だということは明確である。アーノルド・トインビー(007で有名なイギリスの諜報機関MI6の創設者でもある・・とかなっているのはそういうところからコネができて対談できたのだろう。あとで恥じて取り消したとかいうのも学者の良心があってそうしたのだろう。背後でロックフェラ-が動いていたともなる。民主主義といっても常に権力で操作するものと操作されるものに別れているのだ。だからその背後にあるものが何なのか知ることが大事になる。野田首相の背後にあるものの大きなものが松下政経塾だったということである。そこを見逃して議論しても本当の所はわからなくなってしまうということである。

最近創価をマスコミがたたきはじめたのは池田大作が介護状態であり用をなさなくなったからだろう。マスコミは弱くなったらたたく、強いときはたたかない、責めない、オウムだってそうだし原発でも東電を責めなかった。今になって責めているけど強い時は責めない,戦争のときも同じだった。だから原発事故も防げなかったし戦争でも戦争中はただただ政府と一体となりあおるだけであった。これからマスコミも創価の深い闇をあばくようになるのだろうか?そういう時期に来ているのかもしれない、池田大作亡きあとの創価の衰退を見越してしの最近の発言なのかもしれない。


カルトの世紀 道徳再武装と松下政経塾
http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/565.html


松下幸之助は極めて、親米意識(場合によっては拝米)の強い特徴があります
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-c48b.html


http://catshouse.blog.shinobi.jp/Entry/68/

posted by 老鶯 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/49798746
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック