2007年08月05日

ひぐらし

 
若者の朝旅たつや夏燕

鬼百合や大蜘蛛一つ生きんかな

夜となりひぐらしひびく街の中

夜のふけて鳴く蝉一つ我が耳にひびきて消えぬ命の木霊

今年は異常に暑い、今も32度である。ク−ラ−をしていない、夜寝苦しくてク−ラ−してク−ラ−をとめて窓開けたら蝉の声が一つ遠くにひびいていた。やはりク−ラ−外の自然を遮断する。今年は暑いから夏らしい夏である。これくらい暑いとク−ラ−をしないといられないときがある。でも32度ならなんとか耐える限度である。沖縄は32度以上にはなかなかならない、海から風が吹いてくるからだ。ここも海からの風が吹いてくるから福島市のような盆地のような暑さにはならない、これが阿武隈高原を自転車で中通りを去るときはっきりとわかった。海からの涼しい風が吹いてきたからだ。海はク−ラ−の役目をしているから島は32度以上にはなりちくいのだ。
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