2011年09月23日

あなたに向かって花は咲く


あなたに向かって花は咲く



あなたに向かって今日も花は咲きます
あなたに向かって花は熱く咲きます
あなたに向かってあなたのために花は咲きます
あなたに向かって花はほほえみます
あなたに向かって花は笑っています
あなたに向かって花はやさしくおじぎをします
あなたを待って花は人しれず隅に咲いています
あなたはいつも花の中にあります
様々な色の花の中にあります
あなたはこの世になくてはならないもの
あなたに向かって花は咲くからです
花はあなたのために一段と装いを新たにします
その生来の色を豊にします
あなたはこの世で金をかせげなくても
あなたはこの世になくてはならないもの
花はあなたに向かって咲くからです
何よりあなたに向かって咲くからです
花に愛されたければ花に愛されるような人でないと
花はあなたに向かって咲きません
汚れた人に花は咲きません
花はしぼんでしまうでしょう
あなたに向かって花は生来の美を隠さず咲きます
あなたのうよな人がいたから花はしあわせです
あなたは花の中をあるいています
いつまでもいつまでも歩いています
花は尽きることなく咲きつづいています
一重にあなたのために・・・・・・・
その道は天につづいています
あなたは神の花園のへと歩いているのです
天で待っているのも花々です
尽きることなく咲く花々です



 

posted by 老鶯 at 04:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩全般
この記事へのコメント
母が癌で亡くなりました。
兄が無くなって、僅か1「年半後に発症し、たった1年の闘病生活の果てに杖も忘れて出発しました。
今頃、母は天国で、とても会いたがっていた、とても見たがっていた兄の笑顔と再会し、笑顔で暮らしているはずです。
その2つの花は、私を見守り、私が傍に行くまで輝きを放ってくれる事でしょう。
でも、その花に見守られながらも、とても寂しく過ごしてます。
仕事と新しいチャレンジに集中し、今はそ〜っとして欲しくて気を紛らわせ、2つの花にいつまでも見守っていて欲しくて、その2つの花にとって誇れる自分でありたいと願いを秘め、今はただひたすらに1日1日を大事に過ごしています。
朽ちることのない2つの花に見守られながら、私が花になれる日まで2つの花が映えるような花瓶でありたいと願って生きてます。
人間が人間の寿命を決めたり、命を実験のモルモットにする権利などないはずなのに、非道なカルト教団が繋がっている医者が生きている事さえ矛盾を感じます。
Posted by A at 2012年06月10日 22:12
まだ若いようだったけど
母が癌で死んだって本当ですか?
そしたらひとりぼっちじゃないですか?
自分も母が死んだらそうなりますけど・・・

カルトと書いてあるので誰かわかりますけど・・
その恨みは他人にはなかなかわかりにくいですよね
カルトに対して世間がこれほど無関心というのも
怖いです

オ-ムの逃亡者は悲惨です
人生を棒にふりましたし
棒にふらされた怖さがあります・・

高橋は洗脳からぬけていなかった?
カルトの洗脳はそれだけ怖いんですよ

この世でならないことがあの世ではならようです
あの世といってもこの世の延長なんですよ

今日は晴れて暑く紅い睡蓮と白い睡蓮が咲いているのを見ました
その二つの花が天上にあって夢見ているようでした
天国ではこの世よりもっと美しく咲いている
そこには悪はないです

自分の所もまず信じられない災難のつづきでした
多少落ち着いたにしろやはりまだ混乱ししています

自分の詩がちょっとでも慰めになったらうれしいです

操作の関係でコメント見過ごしていました
前のは事前に見て削除しました
ただ実名がでると問題があるから答えませんでした

恨みは尽きないようですが自然に花に慰められるのも
忘れることかもしれません

恨みはなかなか消えないです、自分もひどいめにあった人への
恨みがなかなか消えないですから、なかなか人間きれいごとだけでは
すまない、残酷な現実があることがわかりました・・・・


Posted by プログ主(小林) at 2012年06月17日 23:00
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