2007年07月16日

尼鷺


尼鷺や北へ旅行く六号線


水牛に尼鷺寄りそう暮らしかな

 
尼鷺は夏羽になると首から頭のの辺りがだいだい色になる。冬羽は白く嘴だけが黄色なのだ。本当に尼鷺らしいのはだいだい色になったものだがこれは見たことがない、
 
東南アジアの農業国では今でも水牛などが活躍しています。おそらく水牛についた寄生虫を捕るか、若しくはそれ以上に、水牛が攪拌する田の水の中に現れる魚類や水生昆虫や雑草の中から驚き飛び出す蛙や昆虫を捕獲するためでしょうか、この水牛の背に舞い降り悠然としているアマサギを、中国華南地方と台湾の南部で見かけたことがあります

http://www.cec-web.co.jp/column/bird/bird56.html
 
これは沖縄でも見たことがある。水牛と尼鷺はいつもいっしょにいる、共生関係にあるのだろう。尼鷺はどこまで北上していくのだろうか?北海道辺りまで行くのか、夏らしい風景である。夏羽を見たらもっといいのだが望遠鏡でまじかで観察する必要がある。水牛によりそうということは人間もよりそうのでありそういう暮らしはなんともなごむ、いやされる。水牛は乳牛とは違い原始的な牛なのである。これは高村光太郎の牛の詩の批評で書いた。


六号線は東京から仙台までつづいている国道である。これを通してビデオを撮った人がいて販売までしていた。六号線は県道とは違い東京まで通じていることで違っている。阿武隈山中だと県道はあっても東京まで直通の国道はない、東京に直接通じていないから辺鄙だともなる。今度常磐高速道ができたらさらに東京と直結する。でもこれは鉄道とも違う六号線のような東京直結でも市と市とか町を結んでいる道路とは違う。高速道路は東京とか大都市と直結する道路なのだ。途中は省かれる。また車をもっていないものには関係ないものとなる。高速ばスで東京に安く行けるとか便利にはなるがこれは途中が省かれるから本当に東京直結が優先された道路になる。そしてコンビニでどこから来たとかナンバ−を見たりツ−リングの人と話したりはできなくなる。途中の道路で人との交わりもない道路となってしまうのである。

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