2007年07月15日

白鷺の飛翔(詩全般)


 白鷺の飛翔

なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、
注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。 (マタイ6:28

真澄の空に白鷺の眩い純白の飛翔!

確実に餌を捕らえるその鋭い嘴

そのしなやかな脚は水を乱さず歩む

神の技にそは一糸もまとわず形優美に

均整とれた過不足なく完璧な姿
そは優雅に舞い下りて地を乱すことはなし

真澄の空に白鷺の眩い純白の飛翔!

真昼熱く燃える花がじかに映える

汝は何をも労すことはなしも

完璧に神の技に造られしもの故

そはただ神の御意のままに従順に

神の園にその天然の美を尽くして飛翔する

そは神により造られしものゆえに真の美あり

人により造られしものは真の美を損なう

無益な労苦や装飾をもたらし疲弊させる

真澄の空に白鷺の眩い純白の飛翔!

神により造られしものはなべて奇跡の技

神の御意にかない健やかなる日々を生きている

美は神の造りし天然にありて人の造りしものにあらじ

そはただ神の御業を讃えるが仕事なり

人の前に奇跡の神の技なる美が優雅に舞い下りる

清々しく風はそよぎ緑の野が広がる

その中に花は喜びに赤さを増して燃え上がる


 

posted by 老鶯 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩全般
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