2011年06月17日

福島県全市町村、財政破綻危険度ランキング(H17) (双葉町は2位だった)


福島県全市町村、財政破綻危険度ランキング(H17)
(双葉町は2位だった)
http://www.kiminari.info/fk/ranking.html

双葉町は原発から金もらっていても無駄使い多かったのか
2位だよ、驚き、富岡や浪江町も16位以内、双葉町が何かと批判されのは東電から金が入っているのに財政状態が悪ん。ハコモノなどの公共事業に使いすぎた。


相馬市(23位)より南相馬市(32位)が財政状態良かったのは意外
南相馬市が500億円の負債で財政状態悪く市がつぶれる危機なのかと思った。
しかし今は市はつぶれる危機だよ,生活保護を払えなくなってきているんだろう
市そのものが存続できるかどうかわからんからな
他でも財政が苦しくなった市町村は生活保護費ももう払えないよ


不思議なのは飯館村が54位だよ、大熊町も60位で原発から金をもらった町ではここだけが財政的にはいい、他は別に原発から金をもらっても財政事情が改善していない、こういうところに
市町村経営の問題が見えてくる。飯館村に同情が集るのがわかるよな


県レベルで県政を考えることをしていない、知事選なとに行ったことがない、その無関心はやはりいかに政治に関心をもてないことにあった、でも今度のことで本当に政治に関心もった


福島県の権力構造も明るみにだされた。渡部恒三は相当な悪だったんだよ

渡部恒三派は、甥であり元自分の秘書であった佐藤雄平氏が知事になるやいなや、東電と足並みをそろえる動きを見せ、昨年8月にはプルサーマルを受け入れ、早速核燃料リサイクル交付金を受け取った。この件に関し、佐藤栄佐久氏は、議会でまともな議論もされずに通してしまい、その結果、3月11日の震災で、福島原発は大事故になり大変なことになっていると抗議を入れている。指摘は正しい
http://blogs.yahoo.co.jp/seizaikai_club2006/53431188.html


どこに住んでも同じとはならない、平和時はそんなに関係ないけどこうなると大変なことだよ
南相馬市は本当にこれから存続するかどうかさえわからないんだから

政治とか市政でもやはり財政状態を見るとその県や市がどういう状態なのかわかりやすい。

福島県政となると大きいからわかりにくいが双葉町は経営がどれほどひどいか一目瞭然である。双葉町の批判が大きいのはやはり理由があった。富岡町も東電から金もらっていて財政状態が悪いのもおかしい。浪江町は東電からさほどもらっていないだろう。南相馬市ももらっていない。火力発電所があるからその税収で潤っているのか、相馬市には港もあるし松川浦もあったのになぜか南相馬市より平成17年では悪かった。南相馬市は合併して7万になったけど相馬市は合併しないから4万くらいだった。そのことも影響しているのか?南相馬市と相馬市が仲が悪いというのも理由がわからない、将来的に合併するとき主導権争いがある。今度の原発事故では相馬市と断然優位になってしまった。


ともかく県政とか市政とかをどうみるか、そういうことが今回の事故で無関心でいられないことがわかった。原発は双葉町とかの利権だけ決められるものではない、福島全体の問題だった。
だから郡山市も福島市も被害受けたのは自業自得だ。それだけ影響あるものだということを思い知らされたのだ。会津はさほど関係なかったけどやはり浜通りから一時的に避難した人で影響受けた。双葉町は埼玉県に避難した。10キロ圏内となるともう町に戻れるのか、再建されるのか?10キロ圏内は核の廃棄場になる。町自体なくなってしまう。そういう準備もしているようである。

 
posted by 老鶯 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
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