2011年06月17日

被災者はなぜ貯金がないのか? (常に話題になる南相馬市など)


被災者はなぜ貯金がないのか?
(常に話題になる南相馬市など)


ていうか1年ぐらい暮らせる預金もなく生きてる奴が
いること自体驚き
まだ、たった3ヶ月だぜ?
1年暮らす預金もないなんて、その日暮らしの乞食かよ
そんな貧民がムリに家建てたり、自動車買ったり、ガキを学校にやったり
身の程知らずの生活をしてたツケじゃねえの?


6500万ほど貯金があるわしが
11年目のカローラ乗って慎ましい生活をしてるのに、
身の程知らずのとうほぐの貧民が後先考えずに自動車買ったり
家族で外食したり、旅行に行ったりして貯金もせずに
散々、散在して来たツケだろ?
自分のケツは自分で拭かせろ。国民の血税をあてにするな


東北人ってあまりにも自分たちが危ないことの自覚がなさすぎるんだよ
しかも子供まで犠牲にしてる
東北の飢饉の時、子供を助けて親が死ぬんじゃなく
親が子供を見捨てる村が多く、そういう村は絶滅したらしいが

東北もそうなるんじゃないの?
余りにも爺婆の意固地な土地に執着する意地で子や将来できる
孫を犠牲にしすぎ


福島だと、義援金受け取った人は生保打ち切りの刑だって。
相馬と郡山であったって記事になってた。
厚生労働省からの指導だそうだ。


仮設住宅にも格差があるらしい。
当たりの所は、玄関なんかもしっかりしてて、施工もまずまず。
外れのとこだと、ベニヤがめくれてたり、釘出てたり、玄関がサッシ戸。
韓国企業が受注したんじゃねーのってお袋と言ってたw





そうなんだよな、なぜこんなに借金している人が多いのが不思議だ。現代の標準的な暮らしをするには借金するほかないのか?車を一人一台田舎ではもっている、そういう暮らしをするのは余裕があってしているのではない、借金でしている。家を建てるにも借金でしている。
この前のタクシ-運転手も借金している、一千万くらいしているとか、小高の家を立派な家を建てている人も借金している。親戚も借金して貯えがない、貯金が全然なくて借金していたら病気になったり災害にあったりしたらどうするのだろうか、不安にならないのかな、日本人は借金はめったにしない、貯金民族だとさんざん言われてきたけど貯金していなというのも不思議である。借金をしている人が実に多い、借金している人はまた借金しようとする。アメリカも借金経済でリ-マンショックになり世界不況へ導いた。アメリカは金がなくても金を使わせる、カ-ドで使わせる。そういう消費優先の社会であり日本人は貯蓄民族だと思っていた。確かに高齢者は大正生まれや80才以上の人は消費を知らない、ただ働きためることしか能がないとも言われた。そういう人を知っている、金だけをためて決して使わない人がいた。だから高齢者は多額の貯金をもっている人が多い。ちょうど利子が高いとき貯金した人は倍になった。そういうふうに恵まれた時代だった。今は貯金すらできないし利子もゼロだから貯金のメリットはない。


確かに今回の津波災害やら原発事故でも一体一年くらいの生活費がないということが考えられない。こんな時代にその日暮らしだったのかとなる。やはりアメリカのように消費過剰になっていたのか?勤勉な貯蓄民族でなくなっていた。団塊辺りからそうなった。?本当に賢い人がいた。夫に生命保険をかけ、家に保険をかけ、子供にも学資保険をかけていたから当座の金はまにあう。仕事の道具も買える、保険はこういうとき大きな力を発する。入院して16万もらったり地震保険では33万もらったからそれなりに得だった。掛け金は一年に一万とかの掛け捨てだから高いとは言えないからだ。貯金しないなら保険くらいかけておくべきものなのだろう。
人様のことはいえない、借金している人は金に困窮するから遂には犯罪者にまで落ちることもありうるだろう。借金して身を亡ぼす人など日常的である。それにしてもなぜ容易に借金するのかわからない、日本人はそれほど金にル-ズになったのだうか?節操がなくなったのだろうか?多分そうだろう。一年分くらい暮らす貯金がないことが信じられないのだ。


東北の飢饉の時、子供を助けて親が死ぬんじゃなく
親が子供を見捨てる村が多く、そういう村は絶滅したらしいが


これはとをいう根拠で言っているのかな、子捨て川とか子捨てという地名が結構ある。姥捨山は少ないのだ。間引きとか子捨ての方が多くしていた。ただここがどういう根拠でこの人が言ったのかわからない。


昔の日本では、しばらく山へ隠れて神隠しになり、ほとぼりを冷ましたころ戻れば、山の神様の子として、村全体で面倒みる風習があったようです。


子供を村のものとして村全体で育てたというのはやはり群れを成す動物と同じであり人間も動物の一種だから村を維持するために子供を守るという本能が働いたのだろう。そういう感覚は今はまるでない、その代わりとして福祉というのが生まれたのだろう。東北が特別子供を捨てることをしていたとは思えない、全国的にそういうことはあった。


ともかく一年も暮らせないその日暮らしとなると江戸時代であり借金があるとなるとさらに悪い状態である。財産を失った人は山ほどいる。津波の被害にあった地は土地も価値がなくなった。原発の回りもそうである。でも価値の変動が起きている。原町区は避難準備地域で不安定であるから不動産の価値は下落している。鹿島区は仮設住宅が三五〇戸とか建ち人口が増えて土地があれば家を建てたいという人もでてくるから多少土地の価値は上がったかもしれない、相馬市はもっと価値があがった。アパ-トも原町などから移り家賃が高くなったりするかもしれない、仙台辺りではそうなっているみたいだ。空き室が多かったがうまることになる。小高区だけでも一万人以上住んでいた。その人たち移動するだけで回りの影響は大きいのである。

小高区と鹿島区が一つになったら二万以上になる。それだけ人口がふえることは大きな変化になる。でも働く場がないからそうはならないだろう。仮設住宅は仮の家であり何年かしたら消える。原発関係の避難者は東電から補償金もらえるからしばらくは生活できるのだろう。


福島だと、義援金受け取った人は生保打ち切りの刑だって。
相馬と郡山であったって記事になってた。
厚生労働省からの指導だそうだ。


国や厚生労働省の指導には逆らえないのだろう。国の命令をきかないと金がもらえない、これは地方交付金でもそうである。中央の支配の命令の結果として原発が作られたこともある。
地方の行政としてはしたくないと言っても逆らえないのだろ。そういうことは他にもいろいろある。なぜ緊急避難準備地域などというめんどうな指定になったのか?そのことがよくわからない、これも中央政府からの指令であり逆らえない、南相馬市から自主的に住民を追い出すことをしているとも考えられる。本当に原町区は住みにくくなっているからだ。

仮設住宅が今話題になる。仮設はいろいろあるみたいだ。玄関あるのとないのが確かにある。中味も違っているのだろう。最近電気製品を入れている。これも電器店にとっては大きな需要である。とにかく南相馬市は必ず全国ニュ-スで必ず話題になることが起きている。全国の人が

語るのも東北のことであり南相馬市も必ずニュ-スとなるのだ。こんなことは今までなかった。
だからアクセスも増えた。地元の人もアクセス増えたがおそらく全国の人も読んでいる。南相馬市からミニ放送局となる。そしてどうして南相馬市の中心部の原町区が緊急避難準備地域というあいまいな指定になっているのかわからない、理不尽である。このまま解除されないなら南相馬市の崩壊につながってゆく、徐々に原町区は解体して離散してゆく、南相馬市自体が全部そうなってしまうこともありうる。それは放射能とは関係ない、0・4マイクロシ-ベルでは低いからだ。放射線のために緊急避難準備地域に指定したのではないとしたら一体何のためにこんな指定をして混乱させているのだろうとなる。中央政府の魂胆がありそのために南相馬市が犠牲にされるのか?ともかく人が消え人が増える所もある。これだけの変化したことはない、その中で住民も不安定な状態がつづく、絶えず動揺している。いづれにしろ中央政府の意向にふりまわされている南相馬市であり福島県である。戦争ではないにしろそれとにた動乱なのである。

posted by 老鶯 at 00:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 福島原発事故関連
この記事へのコメント
今回の青文字の引用は2ちゃんねるでしょうか、東北掲示板でしょうか。
出典を記述していただけるとさいわいです。
けっこう参照しておりますので、よろしく。
今回の引用分には共感です。
Posted by domingo at 2011年06月17日 06:53
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