2007年07月04日

 函館−旅路の港(詩)


函館は郷愁の街→函館−旅路の港(詩を付け加える)
http://musubu.jp/hakodate.htm#hakopoem2

 
前にここに函館の詩と短歌を書いていた。そこに付け加えたのがこの詩である。前に書いた写真とかからまたイメ−ジして書いているのだ。函館には何回も行ったから思い出深い。青函連絡船の時代から何回も行ったのだ。北海道には十回とか一番多く行っている。いかに自分が暇だったかわかる。暇でなければこれだけの旅行はできない、しかしそれも遠くなった。まだその時は船の旅立ったから良かった。今は海底トンネルで函館にくるから何か船の旅情に欠ける。私は汽車と船の旅が好きだった。そのあとは自転車だった。函館は船にあっている。ベネチアともにている。日本では都市としては自然環境でも美しい旅情のある港の都市である。すぐ近くに白波がよせているし明治の歴史を色濃く残している。日本ではヨ−ロッパのように都市の魅力に欠けているのだ。函館には都市の魅力がある。ここは明治という時代を記念する港でもあったのだ。
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