2011年03月08日

春霜

harushimo.jpg


春霜の病院に通う朝の道

これは明かに春霜だった。今日は寒いというほどでないから春霜だった。いつもの市立病院に行く道である。二週間に一回でも通うとなると結構楽ではない、60代になるとやはり機械のように体が錆ついてくる。故障してくるのだ。それでもなんとか動けたのか助かった。もし動けなかったら大変なことになっていた。高齢化社会のことを書いてきたけど病院や医者は大事なものとなる。腎臓は血液検査をしているが変わらないらしい、良くも悪くもなっていない、そこも助かった。一時的な腎不全で終わったのか?前立腺は直らない、60くらいの俳優が世界を走っていたが途中前立腺癌になって手術して直しまた走ったのには驚いた。放射線で癌を殺したのである。前立腺癌は増えているし死んでいる人も多くなっている。でも直る癌もあるのだ。前立腺は命にかかわるほどの病気とも違っているのかもしれない、ただなんだか運動したあと筋肉痛になる。疲れるのは前とは違っている。だんだん自転車で行くのが苦しくなると辛い。60以上は病気とか老いがテ-マになるのはやむをえない、つくづくうらやましく思えるのは誰かが夫婦な一方が連れ添って病院にくる人である。家族が連れ添ってくる人を見るとうらやましい。家族がいないということはいかに悲惨なことになるかわかっていなかった。今さらどうにもならない、人間は先のことがわからないからこうなるのだ。今のニ-トとかフリ-タ-とかそういう人は最後に悲惨なことになるかもしれない、親がいなくなり頼るものがいなくなるからだ。誰も何十年後かの先を考えられないから真剣に考えないのである。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43745258
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック