2011年02月03日

2011年 年賀状二枚目

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2011年 年賀状二枚目

2011年はどうなるのだろう、世界的にはエジプトのデモのように不穏なものからはじまっている。世界的には何か大きな異変が生じてくるのか?2012年が人類の総決算が起きるというが人間は人生の総決算とか起きる、自分の家の総決算が起きた。今もそれはつづいている。人類の総決算がいつか起きてくるのかもしれない、人生の総決算は必ず個々人で起きてくる。
日本だっていつまでも膨大な借金を背負っていることはできない、これもいつか総決算が起きてくる。


人類の罪の総決算も起きてくる。それが最後の審判である。実際にその日が近いのかもしれない、文明は飽和点に達している。それはあらゆる点でそうでありバベルの塔のような崩壊がはじまるのかもしれない、要するにこの世にある限りそうした危険から逃れることができない、つくづくこの世は危険に満ちていることを自らも犯罪の被害者になったりして実感した。人間は他の人の災難なら面白く見ているだけなのである。自分に被害が及ばない限り面白いとなる。

エジプトの争乱でも日本に関係しないなら面白いとなるがこれが北朝鮮や中国になるとそうはいかない、尖閣諸島問題のとき戦争になるのかとさえ戦々恐々となっていたからだ。

2011から2012は人類史の最大の危機がくるのか?自分は去年は人生最悪の年だった。その最悪はすぎたのか?まだ災難は終わっていない、なんとか体が普通に動けるから助かった。

兎年といってもぴょんぴょん動けないことは確かである。蛇年のようにどぐろを巻いて動けない年になる。兎年にはならない、ただ去年のような最悪の年にはならないだろう。それを願うほかない。


 

posted by 老鶯 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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