2007年06月07日

仙台へ(新しい駅−太子堂)

traintosendai.jpg
 

黄菖蒲や新駅一つ仙台へ

太白山見えて夏の日仙台へ

夏菊や朝の電車の走りさる
 
南仙台駅 - 太子堂駅 - 長町駅
 
「太子堂」(近辺にあった祠の名前から命名)の方が地元の認知度が高いためこの名称となった。
 
長町は仙台の近郊として開発している。仙台は相馬から通勤圏内である。ただ一つ新しい駅ができたので5、6分仙台につくのが遅くなった。前にも一つ亘理の次に逢隈駅(おおくまえき)ができた。仙台圏内だから人口が増えるから駅もふえるのだ。他はふえていないことでもわかる。駅の名前も太子堂が地元の人にとってなじみあるものだろうか?そういう祠みたいなものが駅名になることも何かそぐわない、新興住宅地になるとその土地の歴史と関係ない名前になったりするのがふさわしい気もするが駅名も歴史的に名づけられるのが多いみたいだ。でも長町は昔の街道だから歴史ある場所なのである。ただ相馬からくると太子堂とかは何かなじみがないものとなる。どうしても地名にこだわるのが自分である。太白山は形がはっきりしているから見分けやすい、新幹線の高架橋からのぞくのも現代である。太白山は金星のことでありなぜこんな名前がついたのかも謎である。
 
相馬は福島市より仙台が身近なのである。それは阿武隈高原にさえぎられているのと交通が不便なためである。交通は人間の交流に大きな力を発揮する。地理的に遠くても交通が便利なら近いのである。東京まで新幹線で二時間ならその時間の距離で遠さが決まるのが現代なのである。会津は半日もかかるから相馬からさらに遠いのである。もし新幹線で相馬と会津が結ばれれば30分くらいになるとすぐ隣に行く感覚になる。新幹線の凄さがここにあったのだ。ともかく汽車は電車は日本中乗ったから愛着がある。電車から見える風景はまた違ったものなのである。
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