2010年11月09日

母が交通事故で緊急入院!


母が交通事故で緊急入院!

母が交通事故になった。それも隣の人だった。その隣の人も日頃なんの関係もない人だった。手押し車で歩いていたら車がバックして転倒した。タンコブができて血がでていた。
すぐに救急車がきて近くの病院に入院した。明日にならないとどのくらいで退院できるのかわからない、ただ重傷ではない、なぜならポ-タブルトイレに自分でしたからである。動けないほどの重傷ではない、でもそれなり打撲であり腰をやられたようである。すぐに事故保険会社から連絡が来た。治療代と精神的に負担をかけた慰謝料は払うそうである。ずいぶん手回しがいいなと思った。自動車がパックして確認怠った事故は過失は自動車の方にあるからぶつけられた方には過失がないとされるのだろう。

ともかく退院して家を一カ月留守にしている間に大変なことが起きて寝込むようにガックリきていたらすぐに事故であり入院である。幸いたいした事故ではないので助かった。それから次から次と禍が起きてくるのは何なのだろう。これは姉が認知症にかかってからずっとそうだった。
なんだか不吉にもなるし呪われているのかとも思う。いい人がきたと思ったらとんでもない人だったり悪いことばかり起こる。 自分自身も気味悪くなってしまう。凶運は終わらなかったのだろう。凶運は二三年では終わらないやはり5年くらいはつづくのだろう。とにかくふんだりけったりでありなぜこんなめにあうのか不可解である。自分がなんとか退院してすぐこんな事故が起きること自体どういうことなのだろうかと思う、それも隣の人だったのである。隣など家族が困ってもなんにもしてくれないし、そもそも自分が入院したことさえ知らないのだ。自分に起きてくることは本当に何なのか不可解である。もう少し間を置いての事故ならいいが次から次と事件が起きてくるのだ。それがどうも解せないのである。

プログにも書いてきたが姉が認知症になったときも北風がびゅ-びゅ-吹いた時だった。それが不気味に感じていた。家をゆすり姉は暴力になった。自転車にのったらライトが落ちて壊れたりろくなことがない、だからなんでこんなことばかり起こるのか我ながら不気味になってしまう。
そんなに連続して悪いことが起こることが解せないのである。

タグ:交通事故
posted by 老鶯 at 19:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
次から次へと、どうして…。
ご高齢ですから何でもなさそうでも、後から分かる事だってあります。
不幸中の幸いで済みます様に…。
車側は死角となっていたのでしょうか?
凶運の長さ、不幸続きは本当にあるものです神様なんていないと思う事もありますね。
とにかく、こんな時こそ、御自身のお体も気を付けて下さい。
お手伝いさんは簡単に頼めるものではありませんね。慎重な見極めって大事なことだと思います。私も変な人に付きまとわれていましたが、破綻したいい加減な訪問ヘルパーも含まれていたことが分かり、何の目的かも分かりました。
こんなご時世ですから、我が身を守りましょう。寂しい時は心に隙が入って来る事もありますが、そういう時程気を付けなくてはいけませんね。
くれぐれもご自身のお体も、お気を付け下さい。お大事になさって下さいね。
Posted by Ayumi at 2010年11月09日 19:58

また心配いただぎありがとうございます

自分の母は半ボケであり金のことにうるさい人でしたが金のことがわからなくなっていた
やはり軽い認知症になっているようだ、だから他から入ってきた人が親切にしたのでコロリと
だまされた。その詳細は言えないが自分にとってはショックだった。
こんな狭い田舎ですぐ近くに住んでいる人がそんなことをすると思わなかった。
しかし老人にそんなに親切にする人はいない、その背後に金を得ようとするとか企みがあったのだ、老人は金をもっているから高価なものを売りつけられたりとか格好のカモなのである
自分は家を留守にして連絡もできなかった。自分の家の悲劇は家族の崩壊にあったのだ

人は良く選ばねばならないが人はつくづくわからない面があるからだまされてしまう
日常的にそうした問題は起きていますから
田舎では狭い地域だからあの人がどうだとかわかりますからそんなことないと思ったのです
まあ、母の怪我はそれほどのものではない、不幸中の幸いだった・・・・


Posted by プログ主(小林) at 2010年11月09日 21:50
追伸
同じ人間が住んでいるのですから都会も田舎も関係ないかもしれませんね。
お元気でお過ごし下さい。
Posted by Ayumi at 2010年11月09日 22:35
そういう類の事件はニュースでも報道されましたね。施設に入所されておられる方の御家族からも、破綻した某大企業について類似談をお聞きした事はあります。ご近所の叔母さんにも類似談がありました。注意を促したのにご家族は真剣にとらなかったようで後の祭りだったのです。認知症の方の中には身近な介護者に対して被害妄想を起こし、物取られ妄想のターゲットにする事がありますから、信頼関係を作る上ではお相手の自尊心を傷付けないように慎重に接する必要があるでしょう。お手伝いさんに泥棒同様の裏切り行為をされたのですね?ショックの大きさは分かりますが示談でも責任追及は必要だと思います。私は訪問は経験がございませんが、訪問経験のある恩師と介護は無資格でも簡単に入ってこれるので仕事を遊び半分で考えている人がいるから困るよね〜と話をした事がございます。それから、無条件で信じ切る事は止めた方がい良いです。
頑張って下さい。
Posted by Ayumi at 2010年11月09日 22:37
訂正

>ご近所の叔母さんにも

↓    ↓   ↓
ご近所のお婆さん

〜〜〜〜〜〜〜〜
すみません。
Posted by Ayumi at 2010年11月09日 22:57
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