2010年07月16日

合歓の花(10キロ痩せる)


霧雨のあとに雷雨に転ずかな


月見草合歓の花咲き霧雨や行く人まれに静まりけるかな

10キロを我がやせにけり霧雨の月見草と合歓にふるかな

30年庭にありにし白椿今日をひきぬかれ役目を終えぬ
 
 

昨日は霧雨から夜になり激しい雷雨になった。霧雨という繊細な雨から雷雨という激しい雨に変わった。庭の再リホ-ムも今日で終わりだ。庭作りはここはどうしますか、ここは何にしますかとか作り主がかかわることが多い。だから絶えずみて庭師と相談することになる。だから一種の共同作品みたいになる。大工さんとなど話したことがない、これほど庭師とか大工さんと話できたのも不思議である。大工兼庭師が話好きであり他の無骨な職人と違っていたためである。
いろいろ話するから話を合わせるしそれがうまく合うから共同作業のようになった。それにしても生まれつきの職人というか天職の人はいるものである。まず体が全然違う。大工とか庭師は頭も使うが基本は体である。体力がないことには仕事にならないのだ。

 

今回の胃腸の悪さはひどい、すでに3カ月直らない、最初は胃酸過多からはじまった。それが直ったと思ったら何かまたひどい状態になった。食欲がほとんどないから断食ではないにしろ
10キロもやせたのである。これまで太り気味だったから5,6キロなら問題はなかった。しかし10キロとなるとこれは体自体に大きく影響する。毎日朝一食、パンと牛乳、果物が主食でありあとは昼も夜もほとんど何も食べないのである。食べないというより食べられないのである。食べてもうまく消化できない、食べると苦しくなるのである。だから断食するわけでもないのに結果的にそうなった。原因は何かわからない、何らかの体全体の老化が関係している。老化には早いというがこれも個人差が相当ある。60過ぎたら老化して病気になる人がふえてくることは確かである。でも不思議なことは人間ほとんど食事しなくても10キロもやせたのに普通に近くなら動くことができるし力も出せる。激しいことはできないにしろ運動はできるしかえって身軽になった感じになる。動物は病気になるとじっとしていて特殊な草を食べているというのは薬草のようなものを食べているのか、断食して体を直すという。断食は昔から体を直す方法としてしあった。宗教で実践されたのは病気を治したい人への療法としてあった。breakfast-朝食は断食をブレ-クする、破るからきていた。朝食は宗教的意味があったのである。

 
まあ、大げさかもしれんがこれだけ病気が長引き直らないし10キロもやせると生命の危険すら感じる。いろいろ悩んだりして不安になり煩悶した。今も直らないからそうである。医者に行くにもそうした余裕がない、半病人の身内をかかえ自分も病人になったら大変である。それでなかなか病院へ行けなかったのである。
 
この記事へのコメント
>食べてもうまく消化できない、食べると苦しくなるのである。だから断食するわけでもないのに結果的にそうなった

その気持ちは分かります。兄が亡くなったとき、精神的なショックが大きくて、同時に忙しくて食欲が失せました。食べると吐き気がして食べれず、アイスクリームや果物を食べて水分補給には注意していましたね。激やせしましたが、今は元に戻りました。私の場合、精神的なものが原因だった事は自覚できましたので、時の経過が薬となりました。


>医者に行くにもそうした余裕がない、半病人の身内をかかえ自分も病人になったら大変である。それでなかなか病院へ行けなかったのである。

小林様…半病人の方を抱えておられるなら、尚更、自分の体の異変には、即効対処しなくては!
悪化して取り返しのつかない状態になったら大変です。いざ、病院へ!!
Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月16日 18:56
御庭のリフォーム完成され良かったですね。
自宅は癒されるべきオアシスにしたいですものね。
私も伸び伸びと生活出来る、大人の癒し空間作りに努めたいと思います。
Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月16日 19:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39656293
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック