2010年07月12日

夕虹の写真

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虻うなり蝶は花にとまり夏野かな


夕風に合歓の花ゆれ流る水

夕虹や二両の電車を飾るかな
 
 
今年は梅雨でも晴れるから夕焼けがきれいなときがあった。そしていつも曇っていないから美しい夏の夕日が見れた。その時カメラをもっていなかったからとれなかったのが惜しい。今年は空模様が変わる、それが美しい変化をもたらしている。思わず虹がたった。ここで立ちやすいの夕虹である。朝に虹を見ることはめったにない、最近虹は見ていなかった。今日は大きな虹を見た。なんか幸せな気分になった。近くでも自然はいろいろ変化しているのだ。合歓の花も咲きはじめたし夏はやはり命が豊になる。俳句というよりは写真の紹介である。一眼レフでないとうまくとれない、これを持ち歩くと大きいので問題である。でもカメラは近くに行くのさえ常時持ち歩く必要がある。特に夕方に今年は空が美しくなっている。
この記事へのコメント
虹…素敵ですね。
そういえば、最近空を見上げる事が少なくなりました。どんより曇った空は、心まで曇らせてしまいそうだからです。
虹を見つけるほどの余裕を失っておりました。
虹は天国への道しるべ、天国へ続く7色の絨緞のようですね。都会は大人になるにつれ大気汚染のせいで虹さえ見えにくくなりました。

夕焼けの色は神秘的ですね。
私はブルーが大好きなカラーです。
ブルースカイ、マリンブルー、ブルーのシャツ、自然界の混じりけない素敵な色です。
Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月12日 20:02
但し、ブルーの車は落ち着きがなくて玩具のようです。やはり、落ち着いた色、落ち着いた人柄、落ち着いた色、落ち着いた対応が大事ですね。認知症の方にも精神科患者への対応も虹の出る様な空のような大らかさと落ち着きが必要です。
Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月12日 20:43
玉本様、お久しぶりです自転車の吉田です、拝見させて頂いた二つの写真は美しく綺麗ですね 感動しました。玉本様は虹がふたつかかっている神秘的な虹を見たことはありますか? 私は2回ぐらい見たような気がします。虹があり その空の上に さらに虹がかかっているという現象です。私も夕方に見た虹がそうだった?ような気がします。
Posted by 吉田光利 at 2010年07月12日 21:27
アスリートの健康的な吉田様へ

お久しぶりです。
虹がどうしてできるのか、科学的根拠は理解出来ているものの、やはり大気中に浮かぶ水滴と太陽光の合作は不思議ですね。

いいえ、虹の双子なんて見た事がありません!!都会の空は透明感がありませんし、この時期は虹が出やすいというのに上を見るゆとりがなく急いでは転んでいました(最近、転んでケガしました(笑))それ以外は、下ばかり見ていた気がします。

太陽の光を受け水しぶきに反射した那智の滝、太陽を背にしてホースで水まきをした後に出来る小さな虹もどきは記憶しております。

都会の空には虹さえ似合わなくなってしまったのかもしれません。オーロラも見てみたいです。

今度、大阪でも雨あがりの夕方頃を意識して、心も自然に戻れる虹を探してみますね。
人間は心にゆとりをもち、伸び伸びと過ごせる時間が必要ですよね。


Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月12日 23:22


今年は梅雨でも雨の日が長くつづかない、夕方から晴れたり午前中が晴れたりしている。
天候の変化が激しいです、特に夕方になると晴れる日が多いから空が夕焼けになり美しい。
自然は遠くにあってもたまに出かけてもなかなかわからない、その時の印象も一時的に消えやすい。やはり常に身近に自然を観察できる田舎でないと自然のことはわかりにくいです
大都会だと日常的に自然にふれることがないから自然を日常的に観察できないから
一見経済的には豊でも貧しいものとなる。

大阪とかだと滋賀県が住むのに人気だというのがわかります、大津辺りから田園地帯になっていましたからあの辺に住んで通いば自然が身近になりますね

実際田舎に移り住むとなると80万都市の松山市とか東北だったら仙台がいいというのはわかります。都会生活と自然にもふれられますから、都会には確かに都会の良さがあります
いろいろ刺激がありますから、いろいろな人間に接することもできますから、悪い宗教団体の人にも悩まされたりしますが、全部が悪いとは言えないでしょう。特に仕事している人にとっては
医者が辺鄙な地方に行きたくないというのは最新の医療技術を学べないからです
田舎の医者は都会の医者と比べると技術的には相当劣っていることは確かです
特に医者自体が高齢化しているのが田舎なんですよ
都会に神戸の人だったけど中国語ぺらぺらで中国と貿易しているとかいろいろ変わった職種の人がいます、国際的に仕事している人も多いです
田舎では職種が限られています、田舎では技術とか才能は伸ばしにくいです
職人でも都会だと最新の技術を学びやすいが田舎だとなかなかできない面があります

理想的な住まいは田舎と都会が融合したところなんですよ
東京とか大阪は極端ですよね、結局仕事の関係で仕事しやすいから人が集中してしまう
もっと地方を利用して地方を活性化することが日本には必要でしょう。
地方には老人だけが残されて墓すら跡継ぎないとか問題も起きている
地方でも高度成長時代から出稼ぎ時代から20年前くらい公共事業の仕事で潤っていた
職人でも大工でも日給が1万8千円とか言って良かったと言っていますから・・・・
10年前頃からバブルがはじけてから地方は急速に下り坂を転げ落ちてしまったのです
Posted by プログ主(小林) at 2010年07月13日 15:18
>いろいろな人間に接することもできますから

接する人間によっては疲れますから選択の必要があるでしょう。良い刺激は求めたいと思いますけれど。

>悪い宗教団体の人にも悩まされたりしますが、

明らかに悪いと分かる団体など視線さえ合わせませんし、聞き役に徹したり、少し会話すれば分かる事もありますよね。宗教で支えられて生きる事は出来ません。だから、怖いのかもしれませんね。人を巻き込まないで、人と比べないで自分の成長の為にあると自信を持ち言動一致しているのが本物でしょう。人間は弱い生き物ですから、生き甲斐や和むもの、教養ある楽しみを見つけるべきだと思います。娯楽を選ぶのもその人の価値観ですが成長は頭打ちとなるでしょう。

Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月13日 17:16
聖書のマタイに偽善者パリサイ人の事が書かれています。人を使って裏から手を回して、相手を試す割には、自分達の中身は伴っていない偽善者です。そんな自分の言動の恥ずかしさが分かっていないくせに、人の事を秤にかける偽善者は掃いて捨てる程いますね。それが悪い宗教団体で、悪い組織に多いのが現実ですから、崩壊は目に見えていますね。都会の人間は、詐欺行為でも平気で出来る大気汚染された空と同じです。自分のレベルを過信している自惚れた専門職が後を絶たないから主従関係ができ、患者が隔離されたり薬物療法中心になったり、邪宗教に走ったりするのです。
Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月13日 21:14
田舎は職種が限られて生活がしにくいかもしれませんが、時間がゆったりと流れているようで羨ましいです。だからと言って、田舎へ移り住めるかと言えば首を横に振ってしまいます。
小林様がおっしゃるように田舎と都会が融合したところがベストですよね。滋賀県は行った事がなかったような…?
日本の古典的な部分や国際的な部分、加茂川の流れる「はんなり」とした田舎に似た落ち着き、若狭湾に面した舞鶴の違った趣が融合した京都が大好きです。関西では1番住みやすいと思います。
Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月13日 21:36
こんな時間帯に、「ピンポンパンポ〜ン♪」というチャイムが外で鳴り響き、耳を傾けると、大阪の堺に大雨洪水警報がアナウンスされました。初めて聞きましたが、この恵み(?)の雨が明日まで続いて、綺麗な虹を見せてくれればいいのですが…。
今日は、お休みで1日好きな事をしていました。
コメント一杯書かせて頂きました。目立ち過ぎですかね〜?(^_^;)
Posted by たまもと あゆみ at 2010年07月13日 23:08
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