2007年05月05日

夏燕

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六号線交わり多し夏燕

すれ違う夕風涼しサイクリスト

水はじく水車涼しき昔かな

街中に夕べ鳴くしきり夏燕



街道の名残りと残る一本の松に夕日さし八重桜咲く


相馬の道の駅で人でごったがえしていた。買う人も並んで買っていた。ゴ−ルデンウィ−クはやはり違う。あんなに人でごったがえしていたのを見たことがない、道の駅で売っているのは土産品だから高いが売れていた。

今日も暑かった。自転車はやはり気持ちいい。風を切って走るのが気持ちいいのだ。
浜街道の残った松並木の一つの木がある。昔を偲べれば旅をしても違ったものになる。空間をきりとったような旅ではない、時間の流れを感じる旅になる。

水車は飾りとしてどこにでもある。昔本物の水車があったとき、水が流れはじくのは涼しさを感じた。昔の涼しさと今の涼しさは違う。ク−ラ−だと涼しさが風流にならない、風流は自然で暮らすなかにしかないのだ。
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