2010年05月04日

掲示板閉鎖のお知らせ(インタ-ネットの責任問題)


掲示板閉鎖のお知らせ(インタ-ネットの責任問題)

 

メデアとは媒介するものだけど自分の掲示板を通じて他人の主張をのせたら掲示板を主催した人の責任も問われる。だからこれまでのメデアではメデア側で取捨選択していたのだ。
新聞であれテレビであれ雑誌であれその会社で慎重に採用するものを取捨選択していた。
だから新聞やテレビや雑誌にのらないもので大事なものはいくらでもあったが報道されないのだ。新聞とかテレビとか雑誌はこれまで報道をになってきたから影響力が大きかった。マスメデアでとりあげられれば社会に大きな影響力がもてる。マスメデアはだから実際に第三の権力とかなり選挙も左右することができた。そもそもマスメデアを通じてしか判断材料がない場合があるからだ。いづれにしろ媒介するものは単に媒介するものではない、新聞でもテレビでもその取捨選択はマスメデア側で行われるのであり個々人ではない、報道の自由などなかったのである。

 
インタ-ネットがでてきたときマスメデアを仲介しないメデアが生まれたのである。最初はニフティなどがメデアとなっていたから媒介するものとしてニフティの責任問題が問われ次に2ちゃんねるなどの主催者が責任を問われるようになった。これはこれまでのマスメデアと同じである。主催者が責任がないといってもそこに自由に書かせているということで問題になった。読む人が多いから余計に責任問題になった。インタ-ネットは自分でメデアをもつことができる。それも簡単であり金もかからない、ただニフティとか通信を一会社が支配していたときとは全然違う。今や簡単にニフティになれるのだ。ホ-ムペ-ジはちょっとむずかしいにしろプログとか掲示板など誰でも簡単に即座に作れる。自分でメデアを簡単に作れる、放送局さえ作れる。実際みんな私的放送局になっているのだ。そこでインタ-ネットでも報道のモラルとかが問われるようになる。勝手に何でも放送していいのかとなる。著作権の問題も新たな問題として新たな法律を作ることが要請されている。インタ-ネットは無法地帯であり規制できないからである。それが全部悪いのではない、やはり何らかのモラルというものが必要になってくるのが人間社会なのである。
 

今回の私に訴えた玉本様の問題は現実の重みがあった。実名で訴え攻撃しているのも実名だとするとその重みは大きい。ただ名字だけだとわかりにくい面はある。実名を出して相手を殺すと掲示板で書いて逮捕された人がいた。インタ-ネットでも恐喝とか悪質なら逮捕されるのだ。匿名でも逮捕されたのである。いくらバ-チャルだと言っても生きた人間がかかわるのだから必ず現実が反映されるのである。今回は現実そのものだった。だからそれに答えることは責任があるし重苦しいものとなる。実際はどうにもならい答えようがないというのが結論だった。
無言電話とかストカ-行為は社会的に犯罪であり日常生活に支障をきたすなら警察でとりしまられるべきものである。ただストカ-行為は相手がはっきり見えないから訴えにくいし警察でもとりあげにくい。特に背後に宗教団体などがかかわると警察もかかわりにくいのである。宗教団体は権力をもっているからだ。

 

今回の提示された問題の何であったのか?最初に身内の最愛の人が死にいたらしめたのが医者や宗教団体がかかわっていたことに問題があった。医者とか病院とか宗教団体は大きな権力の場所である。前にも書いたけど医者の権力は政治家の権力よりも大きいと思ったし病気になれば必ずかかわるのだから絶えずそこでは問題が起きているのだ。ただ表面に出ないのが多い。巨大な権力によって表沙汰にならないのである。これは一個人の特殊な問題ではない、他山の石とすべき問題である。こういうことで他にも苦しんでいる人がいる。自分もそうだったが知的障害者をかかえる病人や弱者となるとその本人よりそれをかかえた人が責任を問われるよようになるのだ。回りから危険だとか差別偏見やらいろいろ責められるのである。つくづくだから認知症に家族がなったりするとその病気を介護する人が担うことになるのだ。ハンセンシ病などでもそうである。そういう深刻な病気になると社会が同情して助けるわけではないのだ。
ハンセンシ病がそれを物語っている。もう家の中がガタガタになってしまう。ハンセンシ病の悲劇は家族からも縁を切られて隔離されたことなのである。ともかく医者でも宗教団体が背後でかかわったりするとめんどうになる。弱みにつけこまれていろいろ介入されて金でもいろいろ問題を起こすし踏みにじられのである。でも弱い立場にあるから抵抗もできない、そういう不満が恨みがあとで噴出したのは自分も経験したから同情したのである。ただ自分としては実名で相手を一緒に攻撃することはできない、やはりその相手のことを深く知り得ないし自分も責任を問われるということは簡単に介入できないと思ったからである。

 

「時事問題の深層」で社会問題を追求してきたが今回は正に現実問題として私につきつけられた。どこでもこうしたこと特にストカ-問題はとりあげない、裏で宗教団体などがかかわると余計にそうである。インタ-ネットもこれだけ普及するといろいろ責任問題が生じてくる。私自身も時事問題の深層で書き続けてきたのだから実際の時事問題として取り上げることになったのである。今回は実名であり一対一の対話だから相手のことがわかった。匿名で断片的発言だと相手のことがわからない、断片化した情報だけになってしまう。今回は相手のことがあれだけ書けばわかる。一方で実名で実名の人を批判すれば架空のことではない、実際に仇討ちではないが仇討ちの助っ人を求められるのも困る。実名で実名の人を批判したら真剣勝負になる。
本当に死まで覚悟せねばならなくなる。そもそも報道には命がかかっていることがある。現実に殺害された記者もいる。真実を報道することは相当危険なことがあるのだ。しかし報道をミッション、使命として仕事に殉じるとなればそれもまた大きな意味をもつ。仕事もミッション、使命感で成す時大きな意味を帯びてくる。

posted by 老鶯 at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
この記事へのコメント
小林様、今迄受け止めて下さって、そしてこのように一緒に抗議して下さって有難うございました。とても嬉しいです。昨日から、真面目でアットホームな教会に皆さん達と遠出していました。そこにも現れました。
被害が及ばない内に、明日警察へ行ってきます。特定できていますので。カルト教団と医者の組み合わせは恐ろしいです。
公私共に前へ進みたいからです。今迄、様子を見て来ましたが正常ではありませんので誠意や常識を求めた私が間違っていました。
小林様にも御迷惑をおかけする訳には参りません。私のせいで不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
Posted by 玉本あゆみ at 2010年05月05日 22:43
小林様、私は神様のみことばに従い愚かな彼らを裁きません。隣人を愛せるように心を改め素直に誠実に賢明な性格に戻ってもらえるようにお手伝いするだけです。私に許しを請うならば話をすることから逃げずに頭をうなだれ、彼ら自身の長年の深い罪を悔い改めてもらうだけです。大人とは、精神年齢を指すのでしょう。肉体の衰えは、みんなに平等に与えられた避けられない過程です。それだけで敬えるかと言うと、私は違うと思うのです。子供は確かに可愛いです。しかし、喃語や表情でしか自分を現わせないベビーは、確かに癒されますし争いを仕掛けられても抵抗する力はありません。言い方を変えれば抵抗力がなくて、お人形のように言いなりになるから可愛い、愛せると思うのでしょう。では、そのベビーに自我が芽生えた時期はどうでしょう。やはり、交換条件や権力や地位で押さえつけようとするでしょう。悪い事は悪い事と認識させるのも大人です。では、その教育者でもある大人は誰に?
私は子供や高齢者が弱者の為に、その完全無欠では無い教育者にも愛情を注ぎたいと思います。裁くのではありません。自分達の、昔からの恥知らずな言動を正してもらいたいのです。どこかで、いつかは区切りをつけなければ、彼らは死ぬまで同じ過ちを繰り返すでしょうし、その犠牲になるのは罪のない弱者です。耐えるにも限界があります。彼らがしている事は彼らなりの意味があるのでしょうが、それは彼らが作った世間や神様には通用しない不条理な指南書でもあります。神様が裁くときは、彼らは二度と立ち直れない裁きとなるでしょう。その前に、私が彼らに本当の意味での反省と改心する必要性に気付いてもらいます。私には愛する人達が、まだ大勢いるからです。今日、仕事の合間に行ってきます。私達人間の体も心も時間も全ては与えられたものです。自分も粗末にしたくないと願うからこそ、彼らにもそう願います。私は自分の任務ではない事に出しゃばる事は致しません。

人間性を疑い憎みましたが、彼らは悪魔の囁きに負けてしまい、ある時期からボタンの掛け違いが生じたのです。ボタンは、きちんと掛け直して頂きます。 私も、昔は神様に逆らい生きてきました。だから、空回りし無駄なことばかりして無駄なエネルギーや時間や財を消費してしまい上手く循環していなかったのです。それは、「今」、その時の状態から逃れたい、その一心で自分の事しか考えていなかったからでしょう。昔からのお両親や祖母の教育にも感謝していますが聖書に出会わなければ、私は、また神様に背き彼らを攻撃し私が罪を作っていたと思います。人の肉体を治すことよりも心を治す、赦す事の方が遥かに困難で苦しかったから、私が罪を作らずに済んだのでしょう。穏やかさと平安を取り戻せた事にも感謝しています。
Posted by 玉本あゆみ at 2010年05月06日 08:16
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