2010年02月11日

消えるプログの記録の危険


消えるプログの記録の危険

 
郷土史関係で明らかに5つつくらいの記事が復元できなくなっていたのでがっかりした。前に一度さくらのプログは全部消えたときはショックだった。一応パソコンに記録していても最近のを記録していなかった。今回はurlの番号はわかっていてもその記事が全くでてこない、その文を書いたのはごみ箱に入れたから再現できなかった。これもまずかった。一応とっておく必要があった。プログを「今日の一句一首」から「相馬郷土史研究」に分けたとき一部混乱した。ただこれはこちらの不手際なのか不明である。どうしてそのurlをクリックしても記事がでてこないのかわからない、全部が出てこないわけではない、
ちゃんとhttp://musubu.sblo2.jp/article/.htmlとなっていてhtmlの前に番号がでている。さくらのプログの不具合なのだろうか?これはさくらの会社に聞いても無駄である。プログは保証していない、サポ-トがない、プログはどうなっているかわからない、インタ-ネットにはこういうふうに突然消えることがある。すると全くこれまでの努力が水の泡になるのだ。ここがインタ-ネットの一番の問題である。他でも全く書いても消える、やはり重要なものは印刷しておくべきである。ホ-ムペ-ジは安全である。プログとは違う、パソコン内に他の記録メデアに保存していれば消えない、危険なのはプログなのである。最初はホ-ムペ-ジで書いていた、2000年からはじまり十年にもなる。時事問題の深層で延々と書いてきた。書くことに魅せられたのである。反応がなくても書き続けたのである。出版はできないからここに全精力を傾けて書いてきた。今日一人からホ-ムペ-ジの時事問題について反応があった。書き込んでくれたのは10年書いて二三人とかであった。でもアクセスがあることはわかっていた。プログは一つの記事ごとにアクセスがあることがわかるのでそれが反応だった。
 
「古池や蛙とびこむ水の音--意味」これがなぜ毎日のようにアクセスがあるのか不思議である。これだけ継続して10以内にしろアクセスがあるのはめずらしい。これは読まれているなとはっきりわかる。それからキ-ワ-ドも毎日のように調べている。これも仕事に誇りもてない・・・とかいろいろあり確実に自分のプログの記事にふさわしいのがきているからそれ相応にヒットして読まれていることがわかる。プログは全く変わった関係ない人は来ていない、確かに辞書のようにも読まれているが記事の内容にふさわしい人が読んでいることは確かである。自分もキ-ワ-ドで調べ関係したものを集めては編集して書いている。それがインタ-ネットを読むことであり書くことでもあったのだ。ともかくプログは記録の確かな保存をしておかないと消える。だから印刷しておくべきである。やはり記録で安全なのは印刷なのであり冊子でも本でも残せば残る。インタ-ネットは記録に関しては不安である。一瞬にして全部消える・・・そしたら努力も水の泡になる。


かといって出版はみんなできない、インタ-ネットの強みはこうして毎日いくらでも書けることであり全国に自由に放送できることなのだ。普通だったら狭い地域、10万くらいの都市に住んでいれば郷土史などその人数内でしか読まれない、ところが郷土史でも全国を相手にするから読まれるのである。これが大きな今までのメデアとの相違である。全国の人を相手にしているんだということはやはりやる気を起こすのである。アクセス数は最近また増えてきた。相馬郷土史関係では70くらいになっている。これはでも他から相当数アクセスししているから地元の人は少ないだろう。野馬追い関係などもっと書けばアクセス数はあがる。本プログの今日の一句一首は200を越えている、プログで便利なのはコメントを即座につけられることである。メ-ルはスパムでとめることができない、かえってプログに書いてもらうと即座に反応できる。誰かが読んでいるというだけでもやる気にはなる。

 


旗巻峠-伊達と相馬の攻防の歴史
http://musubu2.sblo.jp/article/27366573.html

戊辰戦争東北の一つの哀話(白河の遊女の墓)
http://musubu2.sblo.jp/article/27039464.html

 

このほかにも消えて復元できないものがいくつかある。書き直すことができるものもある。
ミルトンの詩と酷似していた相馬野馬追いなどはもう一回書けば復元できる。書いたことを忘れてしまいばなかなかむずかしい。なんとか試みはしてみる。


 

posted by 老鶯 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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