2007年03月13日

春寒し(仙台へ)

春寒し並木の影を踏み歩む

風強く電車行くかな椿ゆれ昨日ふる雪の白さに赤しも


BD1を仙台で買った。これは軽くて早い、折り畳みでこれくらい軽くて早く走るのは驚きだ。パソコンは今や10万でどれも違わない性能である。メ−カ−品でなくてもほとんど同じになった。でもこの自転車の性能は格段の違いがある。私はメカに詳しくないから自転車のことはわからなかった。自転車に通じていれば最初から高くてもBD1を買った方が良かった。
自転車は25万のカ−ボン製のを買った人がいた。これも7キロだから驚くべき軽さだ。これも怖いくらいのスピ−ドがでる。タイヤが細いので道の悪いところではのれない、やはり軽さが驚異的なのだ。自転車は軽快に走れないとだめである。乗っていていやになる。走る醍醐味がない、自転車は遠くへ行く道具ではない軽快に走るためのもの、走って爽快になるためのものなのだ。自転車はいろいろでてきたがやはりBD1は自転車の最高傑作なのだろう。

今日は風が強く電車をゆっくり走らせていた。今ころになり寒くなった。仙台の並木の影の道を踏んで歩み帰ってきた。携帯もソフトバンクの安い簡単な子供用の買った。緊急連絡するブザ-がついているので便利だと思ったからだ。2年間契約しなければならなかったが一カ月1200円でソフトバンク同士なら9時まで無料だというのは安いとなる。まあ、たいして使わないから安い方がいいのだ。

椿が強風を受けて昨日降って残っていた雪に映えて真っ赤に咲いていた。電車からながめるとまた別な詩となっているのだ。
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