2007年03月07日

三月に初雪?(仙台に買い物)

三月にはつに雪舞い仙台の喫茶店二つめぐり帰りぬ

今日はじめて雪ふった。すぐに消えたが寒の戻りだった。BD-1を買いに行ったが注文だけになる。一四万は高すぎるが折り畳みで軽く早く走るのはこれしかないのだ。自転車はやはり軽快に走らないとだめなのだ。走ることが気持ちいいからだ。軽快に走らないと自転車はただ移動のためのものになる。風のように走るのが自転車の醍醐味なのである。登山は上るのは苦痛だが自転車は走ること自体が喜びをもたらすから軽快に走る自転車が必要になるのだ。近くしか行けないのだからこれで走って気分転換するほかない、あとで困るので高くても仙台で買うほうなかった。

携帯はソフトバンクの店があったのでやすいのでいいだろう。一カ月千円というのは安い、子供用で緊急に連絡できるものや地図を示すGPSまでついて同じ値段なのは安い、携帯にもいろいろある。実際携帯はほとんど遠くにも行かないし使っていないから安いのでいいのだ。
最近やたら携帯のアンテナの鉄塔がそちこち立っている。鹿島区でも二つ新しく立った。一つは景観の一番いい場所に立って目障りになった。そこは見晴らしのいい田畑でありそこに一つ塔が立って景観が悪くなったのだ。そしたらソフトバンクでは鉄塔が景観を壊さないように木の形にするとか隠れた目立たない場所に建てるとかしていると聞いてなんでドコモは景観を破壊する場所に建てたのかおそらくこれはいつも住んでいる人にしかわからない、それも自分のような景観にこだわる人−変わり者しか考えない、農民さえ考えない、農民は収入は考えても景観をとやかくいわない、景観は金にならないから容易に破壊されるのだ。

仙台でも茶室がある前がマンションかビルでさえぎられてしまい全く趣きがなくなっている。京都の町屋の前にもおおいかぶさるようにマンションができて景観は破壊される。美しい日本の景観が一番容易に破壊される。景観は当面は経済的効果がないから破壊されやすいのだ。高速道路ができればこれも景観の破壊なのだが経済優先で誰一人反対するものはいないのである。

原町区にショピングセンタ−できるのは常磐高速道路ができて仙台に客が奪われるからとか乗り合わせた人が話していた。?そんなことあるのか、車で仙台に客が行ってしまう。私も買い物で今回仙台に行ったから仙台に買い物にゆく人は多い、でも食料品などは地元でまかなうほかない、なんでも仙台とはならない、交通費も二千円以上かかるのだから買い物もみんな得とはならないからだ。

相馬市と南相馬市(原町区)の人が話していて、相馬市の人は閉鎖的だとか原町市は相馬市とは違っているとかいう。たいして違わないと思うけど相馬市は相馬藩の城下町で原町区は近代化で発展したところで人口も増えたから多少人間に違いがあるのか、これも実際はほとんどないだろう。新地は火力発電所あるから税金入って相馬市と合併しなかったのか?鹿島区は相馬市と合併すれば良かったとか地元の話しもいろいろあるし地元のこと私はつきあいがなくうといからわからない、ただ市町村合併の名前のことで地名にあり書いてきた。地名は歴史であり文化でありこれが意外と単なる物好きとはいえない奥深いものがあり人間はなんでも歴史が大事であり背景の歴史を知らないとその土地のことも人間のことも浅薄な理解しかできない、歴史はどんなものにもあり人間は歴史的動物だということを知るべきなのだ。

私は喫茶店が学生時代から好きだった。友達としゃべるのではなくそこで本読んだり考え事をしたりして詩を書いたりするので好きだった。都会だといくつかの喫茶店を回るのが楽しみだとなるが今は均一の安いチェ−ン店なので味気ないといえば味気ない、やはり喫茶店は個性があればいい、でもそうなると金がかかるので入れないとなるからどっちも満足させることはむずかしいのが人間の社会なのだ。
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