2007年03月01日

春潮瀬戸(漢詩もどき)

fishmany.jpg

春潮瀬戸

瀬戸島々
海峡潮早
大船航行
陽春流雲
飛燕帰還
魚群回遊
千舟密集
操舵自在
昔日興亡
水夫墓前
権不従者
満枝桜花
千里走行
遠来征人
雄飛大望
洋々遠方
・・・・
昔日栄枯
夕陽大島
古杉暮春
綿津見神


漢詩ではない漢詩もどきだけどそれなりに何か感じるものがないか?意味は日本人には通じる。中国人には通じない、中国の漢字は同じ漢字でも意味が違っているからだ。やはり折り畳み自転車で四国を回り瀬戸内海を回ったのが思い出となった。電車にものったが自転車で回ったのが記憶に残ったのである。旅は歩いたり自転車でないと旅にならない、今はあまりに便利すぎるからなるべく不便な旅を自ら演出しないとできない、これには日数もかかるし体力も必要だから現代ではかえって本当の旅はしにくくなっているのだ。遍路が退職したりした人がしたくなるのはやはり歩いてみたいということなのだ。歩くことが新鮮な経験になってしまったからである。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3437852
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック