2009年12月13日

負のエネルギ-を受ける問題(借金のことなど)


負のエネルギ-を受ける問題(借金のことなど)

 

借金する人は人格的欠陥があるのだろうか?借金する人がみんなそうではない、例えば起業のための投資のためにはそれが有望であればそこに金を貸すことこそ資本主義なのである。
そうして金を回さなければ資本主義は停滞してしまう。現代の不況はまさに金が有望な儲け口に回らない、もうけ口がないために起こっている。戦後まもなくと高度成長時代は銀行でも起業する人には金を貸した。それでも審査は担保が必要だし厳しかった。当時で5万とか今では50万とかなるのかそれだけでも普通の人は借りることができなかった。銀行では高度成長時でも担保がなければ貸さないのだ。それほど金を借りることは簡単にできないのだ。

 
借金を個人的に考えるとどうして借金するのか?ギャンブルとかないのかに金を使う見栄のためにとかいろいろある。それは個々の事情がありわかりにくい、借金する人は借金癖があるというのも確かである。借金をする人はまた借金をする。借金にこりない、借金をちゃんと返す人は少ない、でも正直に借金を10万なら10万必ず期日に返して感謝した人がいた。一方で全く借金に感謝しない人もいる。金を貸したからと言ってたいがい感謝したりしない、だから金を返さないとかで殺人事件などが常に起きてくる。借金する人は人格的問題、依存体質があるのだろうか?
 
こういう人は何か困り事があると宗教を渡り歩いたりする。ともかく頼るところを探す、でも例えば自分の見栄とかギャンブルとかで浪費して金がなくなり借金して困り神仏に祈るというのは勝手すぎる。そんな願いを神仏がきくはずがない、でもそういう人はこの世に多い。だからそうした勝手な人がいてカルト宗教団体などが栄える。カルト宗教団体ではその人自身が悪いとか、自己責任を問わないのだ。先祖が悪いから先祖を供養すればいいとかただ祈ればいいとかその自己責任をあいまいにするのだ。個人的には事情がいろいろあってもやはり自己責任の部分が借金する人にはある。社会のせいだ、これは前代未聞の不況のせいだというのは楽である。でもやはりこれまでの長い生活の結果として借金になっている。これは今は個々人だけではない、クレジット社会であり借金社会になっている。国すら膨大な借金なのだから個人もしょうがないともなるのか、でもその負担を他者に強いられるとき困るのだ。
 
借金だけではない、他者のいいかげんな無責任な行動は必ず他者に被害を及ぼす、全然関係ない人でも他者の無責任ないい加減な行動で被害を受ける。つまり他者のために責任を負わされるのだ。犯罪にあうのはそのためである。それがいくら理不尽だといってもどうにもならない、通り魔事件にもあう、この世には負のエネルギ-を持った人が大勢いる。念だけならいいが借金を背負った人は具体的な負のエネルギ-をもっているからそうした人と接するとなると接する人もその負のエネルギ-を受ける。ともかく何であれ借金しようとする、頼る。でも別に貧乏でも借金しない人もいる。その人はその貧しいなかでやりくりして借金はしないのだ。一方で身の丈の生活をしないで借金生活をする人も現代では多い、アメリカではそれが引き金となり不況に陥った。いづれにしろ借金する人と借金された人との関係は平等でないから友達関係も親戚関係もうまくいかなくなる。
 
借金だけではない、ある人がある人の悪口を盛んに言う、するとただ聞いているだけで不思議に同調してしまう、事情もよくわからなくても一緒に同席して聞いているだけで事情がわからないのだからその悪口を言う人の念が知らずに移ってしまうのである。これはたいしたことがないようでも結構怖いことである。それから親戚関係も破綻したりしたからだ。一方的に聞いていただけなのだがその念が知らずに移っていたのだ。その人の念は必ずどこかに伝播する。悪い念は特に伝播しやすい、この世には悪い念が満ちているからだ。だからどんな人でもそのつきあう人により何らかの念を受けてしまうのだ。ともかくこうしした負のエネルギ-を持った人とつきあうことは接することは何らかのその負のエネルギ-を受けるし禍ももたらしやすい、その人たち自己責任をもたない、依存体質の人が多い、そういう人はカルト宗教団体にとりこまれやすい、自分たちに何かしら悪いことがあっても責任を正されないからそういう場所で誰かが悪いとかただ自分を反省しないで神仏の助けを求めるのは安易だからである。
 
年の瀬だけどこの世の中、人間関係はむずかしすぎる。ほとんどそいいうことにわずらわされなかったの自分だった。今になり責任者になり責任を負わされる立場になったから金のことやら毎日のように考えるようになった。金を貸すも結局自分の責任になったしその他金を使うことも自分の責任になったからである。
posted by 老鶯 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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