2009年11月06日

プログのコメント欄の問題


あるプログに長いコメントだったけど書いたがコメント欄に出なかった。前は二三回出たが出なかった。自分のプログの場合、一応即座にコメントしたものはコメント欄にでるようになっている。だからコメントが到達したことがわかる。そこのプログはまずコメントが到達したかどうかわからない、普通掲示板だと自分の書いたものが掲示板で即座に見れる、時々拒否されることがあるがそれもわかる、それは掲示板を主催する側でそうしていることがわかる。
プログではそういうことが不明確である。自分がせっかくコメントしたものが反映されないとがっかりする。それも到達したかどうかもわからない、一応コメントを読みましたが採用はとりやめましたとか反応があればいいがない場合どうしたのか確かめることもできない、つまりコメント欄はともかく到達したということを示すようにしていないとコメントする方も困ったことになる。

自分のコメントが確かに到達したのだと確認できないと機械の関係で到達しなかったのかとかそれとも主催者がコメントに問題があり事前に拒否したのかそういう点が不明になる。
メ-ルでも本当にメ-ルが到達したのかどうか問題になる。スパムのためにメ-ルは大事なものでも読みのがしていることがあった。メ-ルはスパムで使用できないことにさえなる。
フログのコメント欄だと一応必ず即座に反映されるようになっている。そのあとに主催者の意向で消すのは自由である。でも自動的にコメントが反映されていないとコメントが一体その人に到達したのかどうかもわからない、一旦ともかく自動的にコメントが反映される仕組みになっていればそういうことはないのだ。そうしないとコメントをそもそも受け付けないのかとも思われてしまう。

 

要するにプログでは普通の掲示板とは違う、発現の平等性は維持されていない、取捨選択は主催者に決められているからだ。だからそのプログの趣旨に反するものは拒否されるし反映されない、もし批判するとしたら自分のプログで批判するしかない、ただプログも公共性があり
何かしら社会に影響するとなるとコメントされたとき一応到達したかどうか即座に確認されるようにしておくべきである。あとでコメントを削除するなりできるからだ。それがいやでコメントを自動的に反映されず取捨選択するのもやむをえないのだがそれだとコメントしたことが確認できない、一旦一応コメントしたことが確認できればあとは主催者の意向で削除なり反映しないことはしかたないことである。

 

私のプログもずいぶん長く書いてきたがコメントはほとんどないから反応はわからない、結局
認知症の介護に追われてじっくり他者に反応できなかった。他者と会話することは疲れる、相当なエネルギ-が必要になる。ただ一方的に書いていれば楽なのである。ただそうなると一体自分の書いていることが何か意味があるんだろうかという疑問もでてくる。せいぜいキ-ワ-ドで反応を見ているだけになるからだ。

 
コメント→即座にコメント欄に出る→あとで削除、拒否 →一応到達した
コメント→即座にコメント欄に出ない→そのままコメント欄に出ない→到達したかどうかわからない
posted by 老鶯 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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