2009年07月17日

真夏の花々(南相馬市原町区へ)

glajiourassu12.jpg


内部より明るさ満ちぬダリヤかな


真昼間に向日葵高く陽に映える

風騒ぐ大樹見上げる夏の昼

鳥とまり日がな涼しき大樹の陰

池一つ木陰の深く泳ぐ鯉


鬼百合にグラジオウラスダリヤかな夏の盛りやひまわりも見ゆ


客迎ゆ日ざし明るし園芸店若き女性に揚羽舞い来る
庭作りで近くにも出ることができなかった。今日は原町に行くことができた。すでに梅雨も明けて真夏になったのか、夏の花々がまぶゆいほど輝いていた。写真でとるとやはり日ざしを受けて明るく写っていた。写真というのはとってみないとわからない、今回はやはり日差しのせいでうまくとれていた。ひまわりも鉄道沿いに高く咲いていた。あんなひまわりみたことがない、あんなに高く伸びて咲くのがひまわりだった。それからツタヤに行ったけど移転していた。ショピングセンタ-のできるところに移動するのだろう。あそこは六号線から遠いから行きにくい、自転車だと遠くなるから嫌なのだ。 デジタル写真で写真の面白さがわかった。写真は数をとり選ぶ手法がデジタルカメラで開発されたから写真は身近になったのだ。こんなふうにとれるのかとすぐに確かめられるしインタ-ネットにも出せるから身近になったのである。これは明きらかに新しい文化を作った。 悠々の森を回り近くの園芸店によるコ-スはいい、剪定はむずかしいらしい、ハサミによって枯れてしまうというのも驚く、植物の性質はいろいろでありそれを知り尽くすことは容易ではない、庭師は相当な高い知識と技術が要求される仕事である。全部に詳しくなるのはむずかしい。今回はここまでは一部であり次に後半になる。
makirumahimawari1.jpg
himaji2.jpg


 

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