2009年07月08日

涼しさ(庭のリホ-ムつづく)

 


力持ち大石据えて夏の庭


熟練の庭師働く夏雲雀

涼しさや竹垣ぬけてそよぐ風
 
 
庭作りは以前としてつづいている。全体の調和を考えるとどうしてしも全体をリホ-ムするようになる。水場もそのために作らざるを得なくなった。間をしきりる竹垣も必要なったとか次々に手を加えるものがでてくる。それでも家作りよりは金はかからないみたいだ。一室作っただけですぐに百万とかなる。ただ庭作り用意するものが多種である。木だって種類が多いし石も花もそうである。今日は苔が必要だと近くの山に苔をとりにいった。庭に自然を再現することはそれだけ大変な作業なのである。木の形を整えることも手間がかかり時間がかかる。自然が相手だからそうなっているのだ。家には興味をそれほどもてない、単に実用的なものとして考えるが庭作りは土の問題がからはじまり自然全体に介入してゆく、それらを実際に応用するものとして知ることは容易ではない、庭は第二の自然を我が家の内に作ることだから大変なのである。花にしてもなぜかある花は咲かない、すぐに枯れたりとそもそもここは土壌が悪いから花が咲きにくいのだ。ともかくいつまでつづくのか、疲れてきた。でもあと何日かはつづく、手を加えることがまだでてくる、全体の調和を考えるとそうなる、だから家でも庭でも最初から全体の調和を考えて作ればあとでリホ-ムに金をかける必要はない、自分なりの家を建てることはやはり最初の設計の段階が大事なのである。ただそこまでやれる人は少ないだろう、それでも家には不満がでてくる。すでに自分の家は十回くらいリホ-ムしている、新しい家を建てるくらいのリホ-ムをしているのだ。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30390495
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック