2009年06月23日

夏の遊々の森(南相馬市-原町区)

biggfbbl1234345.jpg
 
ammmallis1234.jpg
 
 


夏の日や大輪二輪一鉢に


夏鶯郊外広し原町区

夏日射す高く伸びたり五葉松

夏の鳥高き梢に鳴き叫ぶ

旧道に野馬追い近し馬糞かな
 
At first glance, I was very surprised at the eye-catching flower color.
http://holidaze.blog.eonet.jp/memo/2008/04/amaryllis-hippe.html
 

南相馬市原町区
(遊々の森)-アカカシ、シロカシ


  用材として知られているのが、アカカシ、シラカシ。
 樹高・15?20Mで、名前からわかる様に、色が違う他は、ほとんど同じ性質を
 しています。
 柾目面には、虎斑と呼ばれる、横に走る波模様が、
 板目面には、樫目(かしめ)と呼ばれる斑点がみられます。
 (同じような斑点は、ブナにもみられます)
 硬くて強靱。
 古くから、木刀や船の櫓、車輪、荷車の荷台枠などに使用されていました。
 また、敷き居の溝の中に磨耗防止のため、カシのうす板を埋め込む作業のことを
 「埋めかし」と呼ぶそうです。


南相馬市原町区の遊々の森は狭いけどいろいろな樹が植えられている。十種類くらいはある。アカカシとシロカシがあり赤いと白い木なのか見分けがつかない、赤木、黒木、白木という地名もよくあるから木からつけられた名前なのだろう。樹はそれを利用する人でないとよくわからない。
 
「鴛鴦(おしどり)や池に音なき樫の雨」(与謝蕪村)
 
この句など樫の木を良く知らないとつくれないはずである。江戸時代には樫の木が日常的に見られて見分けられていたのかそもそも樫の雨という発想自体今ではありえないからこれも江戸時代でしかできない句だった。堅実に樫という木が根づいていてそこに雨が粛々と降っている。堅実-樫の木は漢字が同類なのである。
五葉松はヒメコマツともいうとあるがこれも実際は高く伸びる。夏はやはり高く伸びる木がにあう。南方の木は成長が早いので早く高く伸びる。 
 
今日は晴れたので郊外の大きな花屋を見てきた。そこに飾ってあったのがこの大きな花である。これは誰でも一瞬はっと目にとまる見事な花である。花が大きい、チリとかの地に咲く花とすればめずらしい。こんな大きな花が咲くのは南の国である。
 
今日はひさしぶりで晴れたのでまた自転車で散歩である。今年は空梅雨気味である。曇っていてもあまり雨が降らない、野馬追いが近いから馬に乗っている人がちらほらみかけるようになった。


 annnayy12398.jpg
 
goyomatuuu123.jpg
 
 

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30022136
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック