2009年06月18日

地方(田舎)の仕事(魚売り、建築業者、 農業)

 
 
大工さんなどの事情も変わったらしい、今までだと地元の大工さんだと棟梁との話し合いで家を建てていたのだが今はそうした棟梁との話し合いの建て方を嫌い一括して大きな建築会社に頼む。今風に作られた方が快適という人が若い人には多い。共稼ぎであり大工さんとの話し合いやら接待がめんどうだとなる。それからロ-ンの仕組みがないので家を建てるとなると相当なまとまった金が必要だから今は不景気で建てる人が少ない、一時期は建築ブ-ムだったが地元では仕事が相当減っている。そして田舎で多いのが建築関係とか道路関係とかの仕事なのである。魚売りに来ている人を手伝って人もリホ-ム専門の建築関係だった。仕事がないので手伝っていたのだ。本来はリホ-ムの仕事が本業だった。一人で今やっているが大工関係だけではない、他にいろいろできるのでリホ-ムやっていた。この人も一時期は良かったと言っていた。田舎では建築関係が多いログハウス作っていた人も知っている。これも一時期ブ-ムであったが今はそのブ-ムも去ったらしい、その人もログハウスの仕事をやめた。掃除の手伝いに来てくれる女性ももともとは建築関係の仕事をしていた。足場にのぼり命綱して仕事していたから大変だ。ひょいひょい建築資材を上に投げてとってもらうとか言っていたからこの仕事は危険な面がかなりある。でも高いところが怖くないという、体も小さいががっしりしているからできたのだろう。息子も建築関係の仕事だった。
 
これでわかることは田舎の仕事は土建業、道路作りとか建築業者が多い、だから身近に接している人が建築業者だという人が多いのである。それから歯医者なども多い、田舎で公共事業が必要なのは土建業者や建築業者が多いためなことがこれでもわかる。今この人たちが仕事を失っていることは田舎では地方の経済はかなり苦しい立場にたたされているだろう。相馬市のアルプス電気が撤退したというのも苦しいだろう。これはこの辺ではかなり古いからやめるとは思わなかった。地方はどこも経済的にはかなり苦しい、田舎の仕事が就職先が介護関係になっているの時代なのだろう。何か立派な建物が建つと老人の施設だったとか山の中でも立派な建物が建つのは今は老人施設である。これも土木建築関係の仕事だから関係しているのだ。ここにもかなり無駄があるらしい、建物だけを建てても中味が充実していてい、人材が配置されないということがある。介護に関してはまだノウハウが十分に作れていない、手伝いの女性が野菜作りの場で働いているというのも田舎ではあとは農業など多い、車で魚売り、手伝っているのはリホ-ムやガ-デニングなどの庭作りもする男性、手伝いの女性は農業で働いているというのも田舎を象徴していたのである。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29896908
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック