2007年01月06日

飛鳥の春の短歌(日本の国の歴史をたどる)




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日の本の国の歴史のはじまりぬ春の日吾にも飛鳥風吹く

国起こる宮の一つや飛鳥にそ残りて暮れぬ春の日の夢

亀石の何を語るや春日さし飛鳥の遠つ世夢見つ眠る

飛鳥にはエキゾシズムの石像の昔を語り春の日の夢

遠つ世の天皇の陵(はか)我がたずね春の夕べや飛鳥の道暮る

百済人作る仏のほほえみて春の日歩む飛鳥の道を


飛鳥→藤原宮→平城宮→の歴史をたどる短歌の旅の連作をしてみよう。過去の記憶からまた実地の創作の記録などからもう一度構成しなおしてゆく。これはその始まりである。やはりここでは日本の歴史の発祥からの遠大な連作となる。大和の国の歴史を詩的にたどる旅である。これもいろいろありすぎるがやはり古代は陸奥の真野の草原で自分のテ−マともなっていたので記録したものなどを手がかりに構成してゆく。ここから我等が日本人として生きる過去と未来を探るのである。そこには延々とつづく歴史の道のりがありそのなかに今の日本人も生きるからだ。今はこうした日本の歴史が希薄化してしまったのだ。ルネサンスとは再生だから常に過去の再生が必要になるからだ。

プログだとこうして細切れになるがそれをあとから本サイトのホ−ムペ−ジでまとめてみるのだ。プログはこういう点で便利なのである。

明日香風の意味(文化地方からしか興らない)
時事問題の深層34へ
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