2009年06月03日

情報過剰化パニックの時代(福島一区の亀岡は創価公明頼り?)


情報過剰化パニックの時代

(福島一区の亀岡は創価公明頼り?)
 
現代の情報量が江戸時代と比べたらどのくらい増えたのか?もはや想像を絶するだろう。世界の果てまで情報化されている世界である。もはやそうした増大化する情報を処理できない、情報はインタ-ネットでもますますふえた。これも消化することができない、消化不良になる。書店に行っても雑誌すら読む気になれない、自分なりに情報を消化しきれなくなったのだ。必ず株がこれから上がる、不況は終わったとか言う人と一方で不況はこれから本格化する株価は3千円まで下がるとか大見出しででている。両極端論がありすでにその時点でどう判断していいかわからない、だから雑誌も読む気力すらなくなった。ただそれでも何かしら判断材料は必要である。それで亀岡という福島一区の衆議院選挙の候補者が民主の石原に追い上げられている、亀岡は公明創価頼りだから追い上げられているという雑誌の表紙が出ていた。それだけだが自分の体験から公明創価を頼りにしてしいるのが亀岡なのか、これだけは嫌だとなり民主の石原に今度は入れることを決めた。
 
もともと自公政権はカルトの創価公明と一体なのだから異常な政権だった。民主が頼りないにしても民主に入れることは決めていたが自分の区で亀岡が公明創価頼りなのかということでこの人には別に何の先入観もなかったが嫌悪するようになった。創価はすでに衰退している。近くの議員やった家もビラすらはっていない、全体的に高齢化したり活動する人が減っている。だから池田大作が死ねば衰退は加速してゆく、そんな宗教団体が頼りなのだから自民党も落ちたなとつくづく思った。そういっても選挙はやってみなければわからないからどうなるのか予断は許さない、でも情報パニック時代でもこうしてたった一行の見出しの宣伝だけで判断材料になることがある。つまり情報の影響は大きいのである。国民が何を判断材料にするかわからない、その人の立場は様々だからである。結局自民も第一党になれず民主もなれずとなれば政界再編成になりそこでまた小沢が活躍するのか、ともかく今度の選挙は自民に入れてはだめだ、民主主義は政権交代してはじめて有効に機能するからだ。
 
現代の情報環境はインタ-ネットでも短文が主流なように短絡的なものとなる。長い文章はインタ-ネットでは嫌われるように短文で判断する。雑誌が読みにくいのは長いからである。長いからこそ雑誌を出す意味がある。背景も深くほりさげるから読む価値があるとなるのだがその深く読むということが一般的にめんどうである。だから小泉首相がワンフレ-ズできっぱり言うことが大衆に受けたことがわかる。深読みするとなると相当な労力が必要でありそれができる人は限られているからだ。大衆はそうした知的労力を嫌う、またこうした知的労力は日頃そうしたことにたづさわっていないとできない、ブルカラ-など知的作業と関係ない人はめんどうなことはわからない、簡単なことがともかく即座に理解できるものによって判断するのだ。もはや人間は様々なことを一人では判断できない、情報は加速度的に拡大化しして天文学的数字になっている。その各自の判断する材料はどうなるのか?私の選挙の判断材料も実際は単純なものだった。亀岡が創価公明頼りなのか・・・・石原が広範囲な人に訴えて追い上げている・・・・ああそうか、それなら石原を応援した方がいいとなった。人物は関係ない、創価公明のようなファシズム団体カルト団体と一体化している自民だけは許されないと思っていたからだ。いづれにしろ自公政権は今回で終わりだ。次は民主だけでは無理にしろ自公政権は終わりである。また終わらせるべきなのだ。
 
週刊誌の予想ではやはり民主の石原が追い上げているのか、ということは接戦になるから余計応援するべきだ。前は相当差があったが今度は違っている。ぎりぎりの接戦だから応援すべきなのだ。

 

自民党の亀岡偉民議員 (福島1区。当選1回。町村派)『ODA贈賄企業』から1億円収受
太田前農水相 架空事務所経費疑惑(4828万円)
河村官房長官 架空事務所経費疑惑(2200万円)、談合摘発企業から寄付…7法人410万円
福井照元農政務官(自民党・高知1区) 架空事務所経費疑惑(1124万円)
自民党の丸川珠代議員=架空事務所疑惑(1100万円)
山本一太副大臣 補助金支給の会社からの違法献金収受
塩崎元官房長官(自民党・愛媛1区) ウナギ偽装会社から142万円の献金収受

http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-1125.html
 
自民党の犯罪白書としてでているプログである。亀岡偉民はここでどうして一億円も受け取っているのか?この詳細は不明だが他の人に比べてだんとつに多い、これは確定したものではなく疑惑なのか、疑惑とは書いていない、これはあくまで引用であるから信憑性はわからない、他のプログのコピ-にすぎない、1億円収受とあり疑惑と書いていない、これは他にもコピ-して利用している。やはり根拠があり調べたものだからだろう。一億円は額が大きいのだ。このことも判断材料になる。亀岡は逆に経歴からも大物ともなるのか、金の額が他に比べて大きいからだ。

 
 法律は客観的判断の基準(幸福実現党も創価と同じ?)
http://musubu.sblo.jp/article/29661833.html
posted by 老鶯 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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