2007年01月01日

瀬戸内海にそい走る(青春18切符の思い出)

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瀬戸内の海沿い走り島も見え春山尽きじ花盛りなり

青春18切符で東北から韓国までの旅はよかった。花盛りであり韓国も桜が咲いていた。やっぱり旅はある程度距離を行かないと醍醐味が味わえない、今でも頭の中で走っている。一日電車に乗りつづけたからである。これは思い出になる電車の旅だった。これが下関から船で韓国まで行ったことがさらによかった。韓国も山が多く春の山だったのだ。瀬戸内海は北よりは春らしい春になる。海と島と山とが一体になるし変化にとんでいて外国も近いとなるから東北の春とはかなり違ったものになる。

旅には行けないけど思い出の旅はつづいているんだよ、やはり思い出になるような旅をする工夫をした方がいい、あとに残らなくては旅のしがいもないしもったいないから・・・
もしあなたが旅ができなくなる日がきたら思い出す旅になってしまうからだ・・・・

今年もまたひたすら書き続けるのか・・・・
これだけ書き続けている自分にも驚いている。過去に蓄積していたものがあるから書けるのだろう。

今年もよろしく・・・
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