2005年12月23日

師走の仙台へ(続2)

kodomofukufuyu.JPG

外人の移り住むかな年の暮

仙台になると外国人にあう、今やどこでも外国人などめずらしくない、インド人もいた。まだ田舎では外国人にはあまり会わないが仙台辺りになると外国人の出入りが多い、インド人はめずらしいがインド人も結構会うし東京になるとそこがどこの国かわからないとかさえなている。だから外国人が引っ越してきたからといってめずらしくはないのだ。
坂を荷物をひいて日本人の女性が案内していたから気づいたのである東北では仙台が唯一の大きな大都会になる。

広瀬川に冬鴎が群れていたのはここは海に近いからである。そこでインタ-ネットで調べていたら

名取市から続いてくる国道4号線は、仙台市に入り中田・長町駅前を通りそして仙台駅へと続いていく昔の奥州街道で、辻標の建っているところが笹谷街道との分岐点、病院の前を過ぎ蛸薬師そして小学校、国道286号をとおり・・・山形へと抜ける笹谷街道のスタート地点であったそうだ。

「蛸薬師」、大昔の大洪水のときに薬師如来を抱いた蛸が漂着したという言い伝えからそう呼ばれているそうで、境内には馬の供養塔があり昔の宿場町だった長町の面影を残している。

http://birthday0317.hp.infoseek.co.jp/sendai-chimei.html#top

ここに蛸薬師があることは海が近いからである。インタ-ネットの面白さはこうした謂われがのっていることなのだ。なかなかこうしたちょっとした地蔵とかの謂われはそこに長年住んでいる人でもわかりにくいのだ。遠くに旅行するとほとんどわからなくなるから旅が浅薄なものになるのだ。いづれにしろ今の旅は途中がぬけすぎている。途中がぬけているから旅にならないのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは次の話から京都から伝わってきたものだった。

御深草天皇の建長(1249〜1256)の初めに善光という僧がこの寺に住んでいました。あるとき、母が病気になり、寺に迎え看病していましたが、母が「子どもの頃から好きだった蛸を食べると病気が良くなるかもしれない。」と枕元でささやきました。しかし、善光は僧侶の身であるので、蛸を買うことが出来ずに悩んでいましたが、病弱な母のことを思うといてもたってもいられず、箱を抱えて市にでかけ蛸を買って帰りました。これを見た人々は、僧が生魚を買ったことに不審を抱き、善光の後をつけて寺の門の前まで来ると、箱の中を見せるようにと彼を責めました。善光は断ることもできず、一心に仏に念じ「この蛸は母の病気が良くなることを思って買ったものです。薬師如来様、この難をお助けください。」と祈って箱を開けると、蛸はたちまち八足を変じて、八軸の経巻となり霊光を四方に照らしました。

http://www.shinkyogoku-miyage.com/shop/00takoyakushi.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

蛸薬師は海とは関係ない、京都が発祥地でありこの伝説が基になり移動してきたのだ。この話の方が信憑性がある。僧侶は蛸を食えなかった。その蛸を食って母を直したというのは本当かどうかわからん、生臭坊主が蛸を食ってしまったいい訳かもしれんが僧侶と蛸にまつわる話が仏教の伝播とともにみちのくに伝わったのだ。こういうことはかなりあるからだ。どうもインタ-ネットだは地名であれ謂われの案内は良くしらべない人が多いことに注意すべきだ。


プログでわかったことはプログの検索だと一分ごとに最新の情報が次々にアップされていた仙台というキ−ワ−ドで次々にその日に仙台に行った人の報告が一分後とに新しい順にでてきている。その数もかなりのものである。そこげ雨の後雪になったのだがその写真をのせていた人もいたし、仙台のことがいろいろ書かれていた。プログは最新の情報か即座に時系列でアップされていることがわかった。ただ数が多いから最初の十くらいしか読めない、そこがインタ-ネットの検索の問題なことは同じだった。

このプログを約一カ月やったがまだわからない、ただアクセス数が30くらいあるはたいだとすると前は二三人くらいだとするとやけに多いなと感じた。プログだとペ-ジビュ-だと10倍くらいになることがありタイトルごとに別れるからペ-ジビュ-がふえる。しかし確かに訪問者30あることは確かなみたいだ。プログはアクセスされやすいというのは本当手ある。プログは詳しく分析できない、プログは書きやすいのでかなり書いた。これもインタ-ネットの新しい世界だったのだ。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/222859
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック