2008年10月23日

宝くじで殺人−突然入る大金はやはり危険


宝くじで殺人−突然入る大金はやはり危険

 

岩手県一関市で平成17年、同市に住む無職、吉田寿子さん=当時(42)が
2億円の宝くじの当せん後、行方不明になる事件があり、岩手県警が捜査していたところ、
東京都内に住む男が「吉田さんを殺害した」と供述。22日、男の供述に基づき、
同県陸前高田市内を捜索したところ、供述通り遺体が見つかった。

 


宝くじの高額当選者って、その後の人生が悲惨という方が少なくないような気がする。
家庭崩壊とか事業起こして失敗とか。
100万くらいまでが一番後腐れ無く幸せな金額だろうな
普通の人に億の金額は身の丈に合わないよ

まず1割は絶対寄付。


家族にお世話になった以上にお金を返す。
友達にご馳走。
老後の事も考え地味に貯金。
あとは創作活動に専念して芸術家として生きます


銀行あたりからばれるみたいだよ

宝くじで高額当選した人は不幸になる、ってデータがあるそうだが
この事件もまさにそうだな。やっぱり俺は一生宝くじは買わんよ。


うちの近くの蕎麦屋の夫婦なんて一億当たったのが地域に広まって 居づらくなって出ていったよ 

ある本にのってたんだが 会社が上場してストックオプションなどで
いきなり大金持ちになった人は離婚がふえるんだそうだ

いわく「なんでおれはこんな地味な嫁をもっているんだ・・・・」と
嫁さんも嫁さんでだんなが大金持ちになったんだし離婚で金せしめてやろう
とかなるらしい・・・・・・・・・


うちの家は多額の借金を抱えているし、親戚も金持ちは誰一人としていない
親に言ったらきっと親戚にも援助してあげてって言われると思う
家族にならいくらあげてもいいけど親戚まで面倒は見きれないよ

3億当たったら親戚達が 金の亡者に豹変し
寄ってくるのが想像できて嫌だ


近くの蕎麦屋が3億円当たったとかで、最近違う店になっちゃった。
居づらくなって、どっかに行ったのかな?


http://www2.2ch.net/2ch.html
 


 
やっぱり突然入ってくる大金は怖い、3千万くらいでも人間は金で豹変する。それは思いがけなく濡れ手で泡という金だからである。人間はその時獣になってしまう。腹がすかない肉食獣は比較的安全である。肉食獣でもやたら襲うことはない、腹が好いた時、襲ってくる。人間は金がなくなると襲うのだ。日ごろ親しい友人でも親戚でも金が突然入ったりすると肉食獣になってしまう。金のために襲いかかってくる。それが金の怖さだ。なぜこの人に二億円も自分には金が入って来ないのに、毎日汗水たらして働いているのに金が入らない・・・・不公平だとなる。億の金になるとかなり危険になるだろう。今じゃ億の金をもたない金持ちとはいえない、私自身は金はない、ただ普通に老後を暮らせる金になる。それも贅沢な暮らしはできない、せいぜい65才から国民年金くらいでどうして暮らせるのか、貯金はあるにしてもたりないのだ。ないよりはましだがやはり年金をそれなりにもらう人でないと老後の暮らしは安定できないのである。インタ−ネットなどは金がかからないからやれる。出版だったらできない、これからは金のかかることはひかえるべきである。
 
不況の時代は節約、倹約の時代になるのだ。一攫千金の時代はバブルにあったがこれから株でもないだろう。株では80万くらい損した。金はやはり魔物だ。金持ちは不幸な人が多いように見えるいうのはやはりその金が何らかいい金ではないのだ。また金は運、不運が左右する。麻生首相のように生まれつき全く金に苦労しない人、湯水のように金を使える人、そういう生れの人もいる。金運のある家に生れ人がいる。でもいい加減首相になったら身をつつしむべきだ。高級ホテルで食事とかはいい加減にすべきだ。昨日の一万のホテルに泊まれず・・・で寒い中寝たから・・でもこれが不幸かというとそうでもなかった。芭蕉のように「のみしらみ うまのばりする まくらもと」が旅の醍醐味であり旅は貧乏だからこそ味わえない旅があったのだ。人間の幸不幸は金だけでは計れないのだ。老後はまず健康が最大の宝である。健康なくしたら大金持ちでも悲惨である。普通に歩ける人がどれほどうらやましいか?寝たきりの老人などはそれが最高に幸福な人に思えるようになるのだ。幸福感は老後と若い時では相当違ってくる。若い時は金だと思っているが老後もそれはあるにしてもなんでもないもの健康などがもっとも価値あるものになる。
 

呪われた金の恐るべき顛末(実際にあった死者の祟り)
http://www.musubu.jp/jijimondai36.html#noroi

posted by 老鶯 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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