世界第三次戦争の構図−エゼキエル書の予言の現実化
【イランへのアメリカの爆撃の目的は中国をつぶすため】
エゼキエル書
ゴグはマゴグの地にあり、メセクとトバル(英語版)の大君(口語訳、新共同訳では「総首長」)とされる。 ゴグの軍隊は強力な大軍であるとされる。
人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。
主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。
わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。
ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。あなたは備えをなせ。あなたとあなたの所に集まった軍隊は、みな備えをなせ。そしてあなたは彼らの保護者となれ。(口語訳聖書:エゼキエル書38章2-7節)
ゴグとはロシアでありその背後にある中国にもなる。その時代にはロシアとか中国は存在しなかった。でも中国の歴史は古いから現実にすでに存在していた。
今なぜエゼキエル書が問題になるのか、それは現実の世界の問題として現れて来たからである。そして核による世界最終戦争、ハルマゲドンが現実味を帯びてきたからである
戦争の原因は合理的に見れば
●土地の争奪戦
●資源の争奪戦
等が基本的にある。だから今度のイランへのアメリカの爆撃も原因は資源争奪戦でもある。イランの石油は中国がほぼ輸入している、それが止まると中国は崩壊する
それは石油はありゆる産業を支えている。戦争するにも飛行機であれ車であれ石油がないと燃料がないとできない、日本とアメリカが戦争になったのはアメリカから石油が輸入できなくされたとか経済制裁が原因だったともある。
ゼロ戦でも石油がないと飛べない、それで片道しかガソリンがなく帰ることができなくても特攻して行った。帰ってくる燃料がなかったのである。
アメリカは中国を叩くためにイランの石油を使わせないようにするそのためにイランを攻撃した。つまりロシアの背後に中国が存在してイランの背後に中国が存在する
その背後にあるものをつぶさない限り勝てない、確かにそう見るとわかりやすい
現代はグローバル化しているからグローバルに見ないとわからない、世界はもはや一国では成り立たない、否応なくつながっている。
ただ聖書から現代の国際状況を見るということはいかに聖書が世界的であり一民族とか国家を越えたものであることに驚く日本の歴史なら日本しか視野に入らないからである。2000年前とかに指摘されたことが現実化することを予言していたことに驚く
いずれにしろ第一イスラエルがユダヤ人が離散し2000年後に再興されること自体ありえるのかとなる。それでそのことが聖書が予言の書であることを証明している
つまりイスラエルが2000年後に再興することは大きな意味を持っている
それで人類の最終戦争がハルマゲドンが起こりそれを契機として神の約束が現実化する
キリストの再臨があるというのもそのためである
それでは日本はどう関係するのか?地政学的に日本の位置は東西を結ぶ位置にある
西側とヨーロッパからアメリカがあり東のロシアと中国とつなぐ位置にある
だから日本は重要な位置にあり日本を無視できない、東西を結ぶつなぐ位置にある
イスラエルが神が定めた場所のように日本もまた東西を結ぶ場所として神が定めたとなる。日本も大きな役割を担っている。日本を無視できないのである
だからそういう自覚を世界のの中で持つべきだとなる。小国でもその位置が役割が重要なのである。
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