2026年01月23日

情報戦争の時代−膨大な情報を処理できない判断できない


情報戦争の時代−膨大な情報を処理できない判断できない

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現代の特徴はインターネットが普及したことで世界でも情報化した。テレビでも情報化したがインターネットの情報化は世界が細部まで情報化した。個人が情報の発信者になった
そうなると膨大な情報が日々流れてくる。それを追いかけ知るだけで容易でなくなる
ベネゼエラがアメリカの急襲で大統領が瞬時に逮捕されアメリカに連行された
それも周到に準備されていたのである。まるで007のスパイ映画であった
中国のイギリスの大きな大使館建設でも光ファイバーが地下の部屋の側を通っているから情報を盗むとされている。

イギリスのシテイ(シティ・オブ・ロンドン)は、ロンドンの中心部に位置する重要な地域で、商業活動や金融取引において重要な役割を果たしています。シティは、ロンドン証券取引所やイングランド銀行、ロイズ本社などの金融機関が集まる世界有数の金融センターであり、英国の国内総生産の約2.5%を占めています

中国がここに目を付けたのはそのためだとなる。証券とか金融も今は情報である
株でも情報であり情報で左右される。一早く情報を得れば巨額の利益を得るのである
最も情報に左右される場である。なぜなら悪い樹報が流れれば株が下がる、その情報によって大損する人大儲けする人が出てくる。
株は今や情報でありその裏付けとなる現物でも金銀でもない、情報なのである
だから空箱に石コロしか入ってなくても金銀が入ってるという情報を流せばみんな投資してその空箱でも株が上がる、なぜならその情報でみんな投資する株を買うからあがる
実体のない者でも情報に左右さてそうなる。それが情報社会なのである。

そしてあらゆる分野で専門家がいてその情報を流す、それを信じるのが現代社会である。
それは例えば医療の分野でも情報が大事である。癌についてはまだ解明されていないから様々な情報が入り乱れ惑わされる。不思議なのはれっきとした癌専門の医者でもガンには生きがいを持ち目的を持ち生きろとか精神論を言う人が結構いる。それは文系にもなる。
ただ最近では分子治療方とか最新の科学技術の治療法が出てきている。
それでも精神論を言う医者が普通にいる。正に病気は気からでありその気が滅入ると早く死ぬという。しかしそんなこと誰でも言える。癌でも他の病気でもやはり膨大な情報が専門家でも素人からでも流れる。それで迷いかえって病気を悪くする人もいる
自分もそうだった。何を信じていいかわから無くなるからである

情報を選別することがむずかしいのである。そこに専門用語が出てくると理解できなくなる。それは現代社会でどこでも起きていることである
それだけ複雑になっているからである。また世界の情報となれば簡単に理解できない
ベネゼエラとは何なのだとなれば一応地理的にはわかる。でもどうしてベネゼエラという国が形成されたのかとなるとわかりにくいなじみがないからである。日頃関心をもってい見ているわけではないからである。

情報を選別して自分なりに判断できない!
膨大な情報にふりまわされているだけ

こうなりやすい、いづれにしろ世界に起きることを理解することは簡単にできない
空間軸と時間軸で知ることがむずかしい、特に時間軸で歴史を知ることがむずかしい。
そこで必ず誤解するのである。それは別になじみがないベネゼエラとかでなくても隣の中国でもむずかしい。韓国でもむずかしいのである。今だけを見ても理解できないからである。アメリカがグリーンランドを自国の領土とするというときグリーンランドとは何かとなる。そこはロシアに近くまた中国も進出するからアメリカは防衛上必要だとなる。アメリカファーストになり自国防衛が今や先決だとなり西半球中心主義になる
モンロー主義からドンロー主義になる。そこで世界も変わる

ともかく膨大な情報が日々流れるが今や消化できないのである。それはあらゆる分野で起きている。そこで判断が誤る。別に専門家でも一部を知るだけだからその判断が正しいとはならない、つまり専門家も膨大な情報を処理できない、それでAIに頼るとなる
人間では処理できなくなっているからである。
怖いのは情報パニックになりかえって単純化した扇動に乗せられる、フェクニュースでも信じる、そして単純化したものナチスのヒットラーでありカルト宗教になる。そこでは難しいことは言わない、題目を唱えればいいとなるから庶民でも理解する。それはハイルヒットラーにもなる危険がある。余りにも複雑化した文明のアンチテーゼとしてファッシズムが生まれた
つまり現代の情報社会はもはや処理できない情報洪水に飲み込まれているのである




posted by 天華 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題の深層
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