2025年12月23日

寒さ身にしむ一人の暮らし【冬薔薇、冬タンポポ、冬の朝、冬紅葉、寒烏、枯野、・・】

寒さ身にしむ一人の暮らし【冬薔薇、冬タンポポ、冬の朝、冬紅葉、寒烏、枯野、・・】

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路地裏のいつもの道や冬薔薇
鉄道冬タンポポや浜通リ
玄関に重なり散りぬ冬紅葉
餌あれや枯野見ているノスリかな
故郷や墓地に枯野に寒烏
葉隠れに山鳩来たる冬の朝
姉と母遺影を見つつ年の暮
一人身に寒さ染み入る買い物に
古い家寒さ身にしむひとりかな
今日も見ゆなお散り残る冬紅葉
寒鳥の鋭く枝に止まるかな

冬の浪ひびきかなたに雪おおう蔵王望みて山形思ふ
白鳥の姿美し凍てる空鳴く声ひびき朝翔けゆきぬ


ノスリはネズミを探しているのか、必ず電線とかに止まっている。ネズミが枯野に見えるのかとなる。田舎の景色として枯野と墓地と寒烏となる。
福島県の浜通リは雪はほとんど降らない、それで鉄道に沿い冬タンポポがさいていた
でも今日は寒い。買い物が必ずありそれが一仕事になる
めんどうなので料理はほとんどしない。だから買い物は必須である

冬の浪が打ち付け響く、かなたに冠雪の蔵王が望まれる。蔵王が見えるから山形県が近いともなる。福島県でも吾妻山は磐梯山は浜通リからは見えない、だから返って山形県が近いともなる。やはり見えるか見えないかは相当に影響する
福島県でも広すぎる。ハマ、ナカ、アイズでは気候でも違い見える景色も違う
福島市は阿武隈山脈に遮られて全く見えない、だから福島県は地理的に一体感が感じられないのである。むしろ宮城県だと牡鹿半島でも金華山でも見えるから地理的には親近感があるとなる

故郷の風景は枯野と墓地と烏だとなる、何か墓地が目立つ、それで墓地を調べていたのである。冬は白鳥が飛ぶから気持ちいい。今年は冬が長い。ただ一人は寒さが身に染みるとはなる。それでも一人は自然に感じやすくなるから俳句でも短歌でも作るのにはいいともなる。毎日狭い所を同じ道を行き来している。冬は遠出するのがむずかしい
遠出するなら鉄道の旅になる。
ともかく今年も終わりになる。晩方になり寒くなった。












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