京都の冬紅葉の俳句とAIの絵
味わいぬ京の老舗や冬紅葉
京の道しとと雨濡れ冬紅葉
京の庭苔に散りたる冬紅葉
茶室にて京に交わる冬紅葉
抹茶呑む黒茶碗重し冬紅葉
京都は日本の文化を凝縮した千年の都である。だからどこでも絵になる
歴史の重みがある。庭はその象徴である、家庭というとき家と庭となるのも日本的である
それも文化である。外国のガーデンの由来は
「garden」の語源は、13世紀後半に古北フランス語の「gardin」から来ています。この「gardin」は、フランク語の「*gardo」(柵で囲まれた庭)に由来し、さらにゲルマン祖語の「*gardan-」に遡ります。最終的には、印欧祖語の「*gher-」(囲む)に由来し、囲まれた土地や庭を意味するようになりました
柵に囲まれた私有地の意味で日本の庭の感覚とは違う、何か柵で侵入する者を防ぐが基になっている。他者が入ってならないものになる。それは絶えず異民族が侵略してきた歴史があり庭でも柵で囲み侵入できないようにした。
いずれにしろ京都は日本の文化を象徴する場である。ただ本当の京都は住んでみないとわからないだろう。住んで実感する。ニ三回旅してはわかりにくいのである
それはどこでも外国でも同じである。だから外国に住んだ経験がある人はささいなことでも日本との相違を知る。そこから理解を深められる
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